共通する趣味が旅行の50代夫婦。夫にASD特性があります。旅行中もハプニングはつきもの。それでも工夫しながら旅を楽しみます。2025年にバリ島に旅した際のエピソードを綴ります。
DAY4 スミニャックへ移動
4日目この日は朝食後、予約していたカーチャーターでタナロット寺院を経由してスミニャックに向かいました。

今朝の朝食もジャングルを眺めるオープンテラスでアサイーを頂きます。普段は納豆ご飯とは大違い!
名残惜しいですが迎えに来てくれたカーチャーターで、タナロット寺院に向かいます。バリ島の移動は混在を覚悟した方が良いと聞いてはいましたが、本当です。とにかく渋滞が多く、車に乗っている時間もかなり多かったと感じています。そう言った意味ではエリア選びはとてもポイントになると思います。

夕日が有名なタナロット寺院。夕暮れの時間に行くか迷いました。夕焼け後はかなり混雑すると聞き宿泊先をどこにするかも含めて、日中に行くことにしました。ウブドからの移動もかなり渋滞しましたし、これはこれでよかったです。寺院の周りはお土産屋さんが連なり賑やか。トイレも綺麗でした。
そしてスミニャックエリアに移動です。ここもまた渋滞していてお昼はとっくに過ぎて到着。ドライバーさんに美味しいお店を紹介しようか、と言われましたが、真っ直ぐホテルまで連れてきて貰いました。
タナロット寺院ってどんなところ?
- 「タナ(陸)」「ロット(海)」という意味を持つ、海の上に建つバリ島を代表する寺院
- 16世紀にジャワから渡ったヒンドゥー僧・ニラルタが建立したと伝えられている
- バリ・ヒンドゥー教における「海の寺院」7つのうちのひとつで、聖地として今も信仰が続いている
- 干潮時は歩いて渡ることができ、満潮時は海に浮かんでいるように見える幻想的な景観が有名
- 夕日の名所としても知られ、サンセット時間帯は特に観光客で賑わう
- 海沿いには毒ヘビが棲むとされ、魔除けとして神聖視されている

遅いランチはスミニャックの繁華街近くのワルンにて。バリ料理って感じが良き。

本日は人気のビーチクラブ ポテトヘッドクラブに併設されているホテルです。ホテルからビーチクラブまでは素敵なトンネルです。

ここは廃材を利用したユニークなデザインがオシャレ感をアップ。奥にある壁はクラブ内の壁でなんと全部、窓枠がはめ込んであるんです。見ていてとっても楽しい。

宿泊者が入れるエリアでカクテルを頂きながら、のんびりインド洋を眺めます。が、暑くて暑くてエアコンの効いた室内に避難し改めて夕暮れ時に来ることにしました。

ホテルは近代的でビジネスホテルに近い感じでしたが、内装もオシャレです。

室内はバーのようになっていて実際に飲めます。

最後はちょっと雲がかかってしまったのですがインド洋に落ちるサンセットを見れて満足!
夜はスミニャックの街中をぶらぶら。ウブドとは全く雰囲気が違って、雑多でバイクが行き交う、タイのバンコクのような印象です。時間もあったので有名なドラッグクイーンのお店があると知り、タクシーで行ってみました。

有名なお店のようで店内は人が結構入っています。夫婦で入店しても違和感は持たれず過ごせますが、楽しみにしていたショーのクオリティは正直、??素人レベルかなと言う感想です。すぐに退店してタクシーでホテルに戻りました。流しのタクシーは現金のみ対応が多いのかな。最後に乗ったタクシーは持っていた現金がギリギリでちょっと慌てました。
あっという間にバリ島滞在の最後の夜になってしまいました。翌日はシンガポールに寄り道してから帰国です。
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