50代夫婦のバリ旅行 準備編①

私達夫婦の共通する趣味は旅行です。特に海外は行けるうちに行っておきたいね、って話をしています。
と言っても仕事をしていると、せいぜい休めても5〜6日程度。昭和生まれの悲しいサガです。今の若い人はもっと長期で休みをとっているのかな。コロナもあってなかなか海外に行けない時期もありました。そうこうしているうちに還暦間近。体力があるうちに行っておきたい。2017年に予定していたバリ島旅行。アグン山の噴火で泣く泣くキャンセルした経緯があり、そうだ、バリ島へ行こう!と決めました。

バリ島 リベンジへ

2025年 いよいよ準備に取り掛かりました。2017年に予定した時と大きく違ったのは情報量の多さです。その当時もバリ島旅行のサイトはありましたが選択肢は多くなかったです。今はyoutubeやblog やXなどで沢山の人が情報発信しています。インスタではフォトジェニックな写真も沢山目にします。オリエンタルな雰囲気もあってやはり人気リゾート地ですね。

行こう!と決めてからが旅が始まる気がします。お互いの仕事の都合をすり合わせ大まかな日程を選定。次は旅行プランの骨組み作り。調べていくと旅行会社が組んでいるパッケージや各種サイトで航空券とホテルがセットになっているものもあります。これを利用するのも、とても安心で便利だと思います。が、私達は自分達で色々なサイトで情報を集めながら組み立てる事にしました。それも旅の楽しみの一つだと考えてるからです。

航空券探し

バリ島に行くには、直行便は成田発着だけ。直行便なので楽ですが、価格は高め。経由便はいろいろ選べます。値段もリーズナブル。代表的な経由地はシンガポール、マニラ、クアラルンプールなどです。そこで私達はどうせなら経由地にも寄れないかな?と考えました。
そして経由地はシンガポールにして寄り道をすることに決めました。シンガポールと言えばチャンギ空港の名物Jewel (ジュエル)や、ビルの上に船が乗っているマリーナ・ベイ・サンズを見てみたかったのです。
ここまで決めただけでもワクワクしてきました。経由地をシンガポールに設定したことで航空会社はシンガポール航空を選択。往路はそのまま乗り継いでバリ島のあるデンパサール空港へ。シンガポールのトランジットの時間は1時間半ほど。慣れないトランジットに不安がありましたが、シンガポール航空で羽田からデンパサールを選ぶと自動で設定される便だったので、きっと大丈夫なんだろうと羽田を22時台に出発し明け方の到着。トランジットでデンパサールへ、と往路の便は決めました。
ただ、夫は臨機応変が苦手なタイプ。YouTubeなどで空港内の移動を何度も見て予習しました、

復路はバリ島を午前中には出発。飛行時間は2時間半程度。お昼過ぎにシンガポールに到着し21時出発の便を多少のプラス料金を払って設定しました。シンガポール滞在はおおよそ7時間程度の駆け足の寄り道です。これで航空券の手配はできました。

バリ島の魅力

バリ島はおおまかに分けると海エリアと山エリア どちらを選ぶか、はたまたどちらも行くか。どちらにもそれぞれの魅力があります。

2017年に組んだのは王道のクタビーチを中心としたプランでした。年月を経てシルバー世代になり魅力を感じたのは山エリアのウブド。すごくすごく悩んで今回はウブドを中心として、最後は海エリアも欲張り空港に近いエリアで洗練された大人のリゾートと言われるスミニャックで一泊する旅程にしました。

さて次はホテル選びです。観光が主要の産業でもあるバリ島はバックパッカーが利用する格安なホテルからラグジュアリーな4つ星、5つ星ホテルまで数えきれないほどあります。特に高価格帯のホテルは欧州、北米などと比べて比較的安価で利用できるそうです。
現地の治安はさほど悪くはなさそうですが、バリと言えば「バリ腹」と聞くほど衛生問題が一番不安でした。それも考慮し、ある程度のクオリティを求めて4つ星ホテルあたりで探す事にします。
連日、YouTubeやblogを見ながらホテル選びをしました。これ本当に楽しい時間でした。
候補を挙げながらAgodaやBookinng .comで値段を確認。最終的にウブドの街中で1泊 翌日から観光がてらジャングルの中にある広大なリゾートホテルに2泊 最後に海側のスミニャックに移動し1泊といったプランを立てました。

ホテル探しはAgodaが便利でした。気になるエリアから探してみてください👇
ウブドのホテル ・ スミニャックのホテル ・ バリ島全般のホテル

余談ですが、バリ島では主な移動はタクシーになりますが、どのドライバーさんもフレンドリーで「どこに泊まってるいるの。何日くらいバリには滞在するの?」と簡単な英語で話しかけてきてくれます。日程を伝えると、どのドライバーさんも「ジャパニーズ ショートトリッパー」と笑いながら返してくれます。欧米の方は少なくとも2週間程度は滞在されるそうです。本当に日本人は忙しい人種なんですね。

AIに聞いてみた
  • 🕐 時差:日本より1時間遅れ。時差ぼけがほぼ心配ないのが嬉しいところ。
  • 🌤️ 気候:熱帯性気候。乾季(4〜10月)がベストシーズン、雨季(11〜3月)は短時間のスコールが多い。日差しは強烈なので日焼け止め必須!
  • 🏥 治安・衛生:観光地は比較的安全だが「バリ腹」に要注意。生水や生野菜は避け、ミネラルウォーターを徹底して使うのが基本。
  • 🤝 チップ:必須ではないが、ホテルスタッフなどには1万〜2万ルピア(約100〜200円)程度渡すのがスマート。
  • 🏝️ バリ島の豆知識:インドネシアに位置する「神々が宿る島」。宗教はバリ・ヒンドゥー教で、牛は神聖な生き物として食べない習慣があります。

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦海外旅行へ

バリ島のツアー・アクティビティを探すなら 【Klook(クルック)でバリ島を探す】

続きはまたの機会に。最後まで読んでくださりありがとうございます。malama

コメント

タイトルとURLをコピーしました