濡れ落ち葉 予備軍のアスペルガー夫

ASD特性のある夫と二人暮らし、アラ還主婦のmalamaです。→ 詳しい自己紹介はこちら

自発性の乏しい夫。それも年々酷くなってきたように思います。独身時代はそれなりに用事を見つけて出掛けていたと記憶してるけど現在は完全に私の舎弟のように専属化している・・・
自ら週末の予定を立てる事は全くなく、ミッションは私の買い物についてくることのみ。

私が相手をしなければ、ずっとテレビとお友達。好きなジャンルがあってそれに熱中しているならまだ理解できるけど、ただ民放のチャンネルを彷徨っているだけ。何が楽しいの?呆れてしまう。
我が家はNetflixやAmazonプライムも利用できるのにどういうわけだか民放だけ。それでも私が映画でもドラマでも見始めると一緒に見てるのって本当に不思議でならない。

夫を見ていると熱中するものが本当に少ないのです。興味の幅が非常に狭い。
本人の中で何を楽しく感じているかわからない。けど何もないこと、そこに不満もないらしい。
不満の種が少ないのは幸せなことだなあ。
やる事がないと不安になってしまう私は何の不安も不満もなくダラダラとテレビを見ながらガハハと笑っている夫を見ると、心底羨ましい。

AIちゃんに聞いてみた

「興味の幅が狭い」は、ASDの代表的な特性のひとつです。専門的には「興味の限局(げんきょく)」と呼ばれ、診断基準にも挙げられている中核的な特徴なんですよ。

興味のあることにはとことん集中できる一方で、それ以外にはほとんどアンテナが立ちません。新しい趣味を自分から始めるのが苦手なのは、見通しの立たないことが不安のもとになるから。「何もしない」のは怠けているのではなく、楽しいと感じられる範囲がもともと狭いためなんです。だから定年後に趣味が広がりにくく、ASDのご家庭では「退職後の夫の居場所問題」がより起こりやすいと言われています。



これが毎日が日曜日になったらどうなるのか。想像すると恐ろしくて今からゾッとしちゃう。

随分昔に、濡れ落ち葉って言葉が流行ったけどまさにそれ。ということは、昔からこういう夫はいたのでしょうね。
もしかしてその夫もASD特性があったのかしら。濡れ落ち葉夫をお持ちだった先輩奥様たちは結局どのような生活を送ったのか、先人の知恵を拝借してみたいものです。

malama
malama

AIちゃん、「濡れ落ち葉」っていつ頃流行った言葉なの?

AIちゃん
AIちゃん

1989年・平成元年の新語・流行語大賞で表現賞を受賞した言葉ですよ。評論家の樋口恵子さんが紹介して広まりました!

malama
malama

平成元年!?35年以上も前から、奥様たちは同じことで悩んでいたのね・・・

AIちゃんに聞いてみた

「濡れ落ち葉」は、定年退職後に趣味がなく、妻が出かけようとすると「ワシも」とどこにでもついてくる夫を、払っても払っても靴底から離れない濡れ落ち葉にたとえた言葉。「ワシも族」とも呼ばれます。
評論家・樋口恵子さんの紹介で広まり、1989年(平成元年)の新語・流行語大賞で表現賞を受賞しました。
35年以上前から、同じ悩みを抱える奥様たちがいたということですね。

アスペルガーの夫は察してくれない。諦めたら少し楽になった
ASD特性のある夫と二人暮らし、アラ還主婦のmalamaです。→ 詳しい自己紹介はこちら黙って見ているだけの夫受動型アスペルガーの夫は家の中で私が何をしているのか常に気になるようです。私の行動をずっと見張られているような感覚です。自発的な行…

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦海外旅行へ

また綴っていきます。malama

コメント

タイトルとURLをコピーしました