旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。野球も共通する趣味です。
2026年 夫婦それぞれバケットリストに入れていたメジャーリーグ観戦旅を実現させました。
ASD特性のある夫と二人暮らし、アラ還主婦のmalamaです。→ 詳しい自己紹介はこちら
海外旅行の通信手段は今やeSIM
海外旅行に絶対確認しておく必要があるのが携帯の電波。コロナ禍前までは空港で持ち運びのWi-Fiを借りてから出発していました。当時は便利だと感じていましたが、ルーターから離れてしまうと繋がらないし荷物も増える。加えて借りたり返したりするのも手間でしたね。今はeSIMがあるから自宅で出来ちゃう。便利な時代になりました。
たくさんあるeSIM どうやって選べばいいの?

eSIMって種類がたくさんあってどれを選べばいいの?AIちゃんに聞いてみた!

世界200カ国以上対応・大手で信頼性が高いSailyがおすすめです。アプリで簡単に購入できて、旅行前に自宅でセットアップできますよ。

それならSailyにしよう!背中を押してもらって即決定笑
eSIMを選ぶポイントは①対応国の広さ ②通信速度 ③アプリの使いやすさ。Sailyは世界200カ国以上に対応し、アプリで購入から設定まで完結。海外ローミングより大幅にコストを抑えられるためコスパも優秀です。
Saily eSIMを実際に使ってみた
実際にSaily使ってみた!
使い方はとっても簡単でした。まずはでアプリを入手

可愛らしい黄色いアイコンができました。次に渡航先とデータを選んで購入します。
私の場合はホテルにはWi-Fiもあるので外出先のみ利用を想定。動画を見ることもないため3Gで購入。これは5日間で使い切ってしまったのでそれ以上の方はこれより多めのギガを購入することをお勧めします。




このようにアプリで画面が出てくるので指示に従い前日に準備を済ませました。
アメリカ到着後のアクティベートも簡単
いよいよ出発!飛行機の中では機内モード。着陸しCAさんのアナウンスを確認して機内モードを解除
降機までの時間にモバイルデータ通信の変更を行います。

私の場合なぜか「旅行 Webbing」と表示されて少し慌てましたが、これで良さそう。ここを選んでデータローミングをオンにします。これって多額の請求が来そうな思い込みがあって少し恐々でしたが、これで無事に繋がりました!
すぐに機内時間に友人から来ていたLINEも見ることができ、アメリカ滞在中もネットで困ったことは全く起こりませんでした。
AIは旅のもう一つのマストアイテム
今回の旅行で気がついたのですが、困ったことがあればAIになんでも聞いて教えてもらえたのです。
目的地までの移動手段やお勧めグルメ。事細かくAIに相談しながらの旅になったのは自分でも驚き。これは本当に便利でした。自分で調べるより早くて的確です。AI使うにはeSIMでサクサクと電波が繋がることも必須です。
これからの時代の海外旅行はAIとeSIMはマストアイテムだと実感です。
▶ メジャーリーグ観戦旅シリーズ:③個人手配で苦戦したチケット購入/④旅の準備、50代が本当に考えるべきこと
また綴っていきます。malama


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