メジャーリーグのチケット購入でも苦戦する
航空券 ホテルと手配が進んだところで、次はメインイベントのメジャーリーグチケット購入です。
シカゴには、村上選手が所属するシカゴホワイトソックス 鈴木選手、今永選手が所属するシカゴカブスのチームの本拠地があります。しかもループという電車の同じ路線の南北に位置していて、球場も駅近辺にあり観戦するのは都合が良いです。
せっかくシカゴに行くのだから、それぞれのチームがホームで試合がある日程を選んだのも、このアクセスの良さです。シカゴでは3試合のチケットを購入。
LAにもドジャースとエンゼルスの2チームの本拠地があり、お目当てのドジャースのチケットを3試合購入。合計6試合です。
まずMLBの公式アプリをダウンロードするところから始めました。
日本の野球はそれぞれの球団で管理されていて購入方法も個々に違いますが、アメリカは共通のアプリでチケットを提示します。アプリをダウンロードしてメールアドレスを登録するとログインができるようになりました。
実際の購入はこのアプリからか、球団の公式ページから購入する方法と、それ以外にリセールサイトもあり、掘り出しチケットもあるようです。後で知ったのですが、KlookやKKdayなどサイトでも日本語の取り扱いをしているのを見つけました。
アプリからだと座席が分かりにくいので、私達はパソコンから球団公式にアクセスしチケットを購入したのですが、これがまたシルバーエイジの夫婦にとっては、なかなか難しい作業でした。

球団によって少しずつ仕様が違っていて、手順は、日付、座席を選び枚数を選択していきます。
当たり前の流れですが、日本からアクセスしているので日付を間違えないよう何度も確認しながら進めます。
座席選びも、どこが良いのか、あちこちポチポチ。席によって値段も違うので、これもポチポチしていると、結局どこが良かったのかわからなくなってしまう。
ここにしよう!と決めてbuyに進むのですが、これがまた難関。
決済を終わらせるまでの時間が設定されているのです。英語で住所の入力している間にタイムオーバーになってしまうことを数回繰り返し、これを乗り越えてるとカード情報の入力。ここでもタイムオーバー。挙げ句の果てに何故かカードがはねられたり。そして、また最初からやり直し。
あれ、さっきの席はどこだった?の繰り返しを何度もやりました。
やってみてわかったこと、オススメ方法
- まず公式アプリ(Ballpark)に登録する
- 球団公式から購入する場合は先にログインしておく
- 日付は時差も考慮して間違えないように注意
- 良いと思った席は席番号やブロックをメモしておく
- 日本の住所を英語で手元にメモしておくと入力がスムーズ
- カードがはねられることがある。複数枚用意しておくと安心

MLBのチケット、どこで買えばいいの?球団の公式サイトしか知らなかった!

MLBアプリ(Ballpark)や球団公式サイトのほかに、KlookやKKdayなどでも購入できますよ。Klookは日本語対応で座席も選びやすいのでおすすめです!

え!Klookで買えたの!?先に知りたかった〜笑
- MLBのチケットはMLBアプリ(Ballpark)・球団公式サイト・Klook・KKday・リセールサイト(SeatGeek・StubHubなど)で購入できる
- 決済中に時間制限がある理由:チケット選択中はその座席が「仮押さえ」状態になり他の人が購入できなくなるため。人気試合は同時に何百人もアクセスするので、公平性を保つための仕組み。日本のライブチケットや新幹線でも同様
- 公式サイト購入の対策:先にログイン・住所は英語でメモ・決済カードを手元に準備してからスタート
- クレジットカードがはじかれる場合はカード会社に海外決済の事前連絡が有効。複数枚持参も◎
- Klookなら日本語で購入でき、座席選びも比較的わかりやすい。初めての方にはおすすめ
やっとのことで6試合購入できました。
これは若い人ならサクサクっと進めていけるのかな?もしかして、数年後だったらこれできなかったかもしれません。
今回は個人手配で苦労しましたが、旅行会社が出している航空券やホテルとチケットがセットになっているのを選んだ方が良いかもしれないですね。
やっとここまで辿り着きました。やれやれ、でした。
読んで下さりありがとうございました。malama


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