50代のケアンズ旅行 連日のグレートバリアリーフ

旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。2020年からのコロナ禍で数年間は海外旅行も自粛。制限もなくなった2023年 念願だったオーストラリア ケアンズに行ってきました。

DAY4 もう一度グレートバリアリーフへ

ポンツーンでの初めてのグレートバリアリーフで人生初のシュノーケルを楽しんだ私達。
前日の初シュノーケルに感動し、翌日も行くことにしました。
前日、ケアンズに戻り真っ先に観光案内所に行き、翌日のポンツーンのツアーの空きを確認したところ、空きがありませんでした。ショック。
観光案内所のやや、ふくよかのおばさまはニッコリ笑って、「良かったでしょ」みたいなことを言い、ポンツーンはいっぱいだけど船のツアーが秋があるかもしれないから調べてあげるね、でも私はもう帰るから、次の担当に言っておくからね、と次に案内所にやってきたおじさまにバトンタッチ。
はー。時間でちゃんと帰るのね、日本なら残業案件ですけど、とお国柄の違いを実感。そんなこんなで次のおじさまが船の手配をしてくれて無事に乗船です。

そうそう、こうやって予定変更の行動のイニシアチブは当然私です。ASD特性のある夫はついてくるだけ。交渉は私。夫はツアーの申し込み書にサインをしてカードを出すのが役割です。

前日と同じケアンズ・マーリン・マリーナ (Cairns Marlin Marina)からの出航。もちろん、酔い止めも忘れずに服用します。船にも薬は用意されているけど、やっぱり外国人って女性でもかなり体のボリュームあるのです、日本人ってやっぱり小柄なんですね。ここでも実感。薬は体格にも左右されるので余分に持ってきて助かりました。

AIに聞いてみた
  • GBRのツアーは大きく2種類。ポンツーン型(海上の固定施設を拠点にする。設備充実・初心者向け)と船型(船で複数スポットを移動。よりワイルドな体験)があります
  • 他にもダイビング専門ツアー、ヘリ遊覧つきツアーなど選択肢が豊富。同じGBRでも、行くポイントや会社によって体験がまったく違います
  • 初めてなら設備の整ったポンツーン型、2回目以降やアクティブ派は船型もおすすめ。事前に比較して自分に合ったツアーを選ぶのがポイントです

昨日よりはやや小ぶりの船に乗船。仕組みは前日と同じ感じ。湾から外に出ると揺れがすごい。
爆睡したかったけど、生憎この日は、某国のグループがいて、船内お喋りで騒々しい。
90分程でスポットに到着。本日は船から直接、海に入ります。スロープがついててそんな仕様になってました。

前日のポンツーンは常設だけあって、なんとなくロープでエリアがあるけれど今回は船で来たので、そんなものない。もちろんスタッフが見ててくれているけど、ここは大海原だよ。考えたら怖すぎる。
けど、このワイルドさがたまらん。

あまりにも遠く行ってしまった人は連れ戻されてた。そらそうだ。

本日も珊瑚礁 色とりどりのお魚。そして出来ないと思っていたシュノーケルをグレートバリアリーフで楽しんでいる自分がいる!感動でした。
船なのでランチタイムの間にスポット移動もできます。午後からのスポットの方が珊瑚礁が大きくて午前とはまた違った時間でした。

Screenshot

携帯で位置情報見てみました。海のど真ん中で海に入るって普通ならあり得ないよね。でもここでシュノーケルを楽しんだ。忘れられない思い出になりました。

ケアンズ最後の夜はナイトマーケットをぶらぶらして、エスペランサ公園を散歩です。

楽しかったケアンズ滞在もあっという間に過ぎました。次はまとめを綴っていきます。
読んで下さりありがとうございました。malama

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