美味しい!のひと言がモチベーションを左右する話

還暦間近の50代夫婦二人暮らし。日々の暮らしの中で感じることを綴っています。

食いしん坊の私は食事作りはさほど苦痛でないタイプ。なのに先日、昔のお弁当の写真を見返して驚いた。ひゃー!こんなに品数作ってたの!?と、最近とのクオリティの差に自分でびっくり。

10年前のお弁当
10年前のお弁当。我ながら頑張ってた!

改めて最近のお弁当を振り返ってみると、ご飯に焼いた豚肉、野菜炒めっぽいやつ、卵焼きも作らなくなって、まとめて作り置きしてある味玉をドン。以上!これを毎日繰り返す。
前はお肉だって豚肉の次は鶏肉、次は挽肉のように飽きない工夫をしていた自分はどこに行ってしまったのでしょう。

このご時世、コンビニで買っても外食しても1000円札1枚は軽く飛んでちゃう。
だからこそお弁当の必要性があるのにテンション下がっているのはなぜ?

美味しい!の言葉こそ、美味しくする

先日、YouTubeのレシピチャンネルを見ていて「夫が美味しい!って食べるから繰り返し作ってます」さりげない説明が耳に残りました。
そう言えば、そんなこと言われた事ないな。
「ホントそこだよね」って改めて気づきました。
美味しい!って聞けばまた作ろう!って思えるし、これって褒められているのと同じことよね。

AIちゃん
AIちゃん

AIちゃん ご登場

AIちゃんに聞いてみた
  • 「美味しい!」などのポジティブな言葉は、脳のドーパミン(報酬系)を刺激し、同じ行動を繰り返したくなる「強化学習」が働きます
  • 心理学では、行動の直後に褒められると意欲が高まることを「正の強化」と呼びます。料理も例外ではありません
  • 感謝や賞賛の言葉は「外発的動機づけ」として機能し、やがて「また作りたい」という内発的な意欲につながることが研究で示されています
  • 家庭内での「美味しい」の一言が、パートナーの行動継続に大きく影響するとされています

料理上手の奥様のご主人は褒め上手で、日頃からきちんと言葉で気持ちを伝えているのでしょう
そんなことを羨ましくぼんやり思いました。

テンション下がっている原因は簡単なことでした。
結局は、相手に対する言葉なんだと思います。

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ここまで読んで下さりありがとうございます。また綴っていきます。malama

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