こんにちは。ページに来てくださりありがとうございます。還暦間近の50代夫婦二人暮らし。日々の暮らしの中で感じることを綴っています。そんな時、気になるニュースを見かけました。
年々、夏の暑さが酷くなるよう感じます。早朝から目も眩むような太陽。肌がヒリヒリするような、もはや暴力的な陽射し。命に関わるような気温になります。夕方だって夜だってずっと蒸しっと暑い。昔は「今年の夏は暑かったね」と振り返るような夏もありましたが、昭和のような昼間は暑いけど朝晩は過ごしやすい夏は来ないのかもしれないですね。もうエアコン無しの生活なんて考えられない時代ですし、一家に一台というより各部屋に必要な状況かもしれません。

そんな時、先日のニュースで2027年エアコン問題が報道されていました。
2027年4月からエアコンの省エネ基準が見直され安価なエアコンが販売できなくなるそうです。10年以上経過したエアコンは買い替えを検討すべきだとか。ドキッ。我が家のエアコンはいつ購入したのか、確認してみるとメインのリビングのエアコンが8年生になっていました。あれ、もうそんなに経った?
エアコンって高い買い物になるし10年って意外とあっという間です。
10年過ぎたらすぐに買い替えをというわけではないようですが、電気代も高くなるとのこと、となると来年の2027年エアコン問題は複数台のエアコンがある場合、購入時期によっては数年置きに買い替えも迫られると思うとゾッとします。
- 2027年4月から省エネ法改正でエアコンの省エネ基準が厳しくなり、基準を満たさない製品は販売できなくなる
- 影響を受けるのは主に低価格帯・旧モデル。基準クリアの製品は販売継続されるが、全体的に価格が上がる見込み
- エアコンの寿命は一般的に10〜15年。10年超えると電気代が新品より年間数千円〜1万円以上高くなるケースも
- 買い替えのベストタイミングは2026年秋〜2027年春前。シーズンオフで在庫が豊富かつ旧モデルが値下がりしやすい
となるとどうすればいいんだろう?我が家はこう対策しようと考えました。
- 2年毎にやってくる車検や毎年の固定資産税のように、エアコンも定期的な出費としてあらかじめ、家計に組み込んでおく
- シーズンオフや決算期に前年度モデルを狙う(性能は十分で割安)
- 電気代をこまめにチェックして、急に高くなったら買い替えのサインを見逃さない
ところで、今回の2027年エアコン問題は省エネ対策の一環ですが、何故、省エネ対策は必要なの?
- 日本の電力の約8割は化石燃料による火力発電で、CO2排出が温暖化の大きな原因となっている
- 省エネで電力消費を減らすことで発電量を抑え、CO2削減につながる
- 電力の安定供給にも直結。無駄な消費を減らすことで停電リスクや電気代の高騰を抑えられる
- 家庭の電力消費の約25%はエアコン。省エネ性能の高いエアコンへの切り替えは個人レベルで最も効果的な省エネ策のひとつ
エアコンは今や必須の家電。でもその裏側に電力消費と地球温暖化がつながっていることを、今回のニュースで改めて実感しました。
気になるニュースはまた綴っていこうと思います。読んで下さりありがとうございました。malama


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