物価高の今、コストコの買い物の視点を変えた50代主婦の話

こんにちは。ページに来てくださりありがとうございます。還暦間近の50代夫婦二人暮らし。日々の暮らしの中で感じることを綴っています。

また値上げのニュースが流れていました。え、また?これまだ続くの?とニュースを見ました。

コストコとの付き合い方に変化

本当に物価高ですね。生活の中の大きな割合を占める食費。生活費の中で食費の割合を占めるエンゲル係数。エンゲル係数が高いと貧困率が上がると、記憶していましたが、我が家も生活費の25パーセント近くなっています。最近の平均ってどうなんでしょうか。実際に買い物をする立場として肌感として5年前の1.5倍ぐらいは高くなっているよう感じます。

AIに聞いてみた
  • 総務省「家計調査」によると、2023年の日本のエンゲル係数は約28%で、過去30年で最高水準に近い
  • 1980年代は22〜23%台だったが、食料品の値上がりと実質賃金の伸び悩みが重なり上昇傾向が続く
  • 2020年以降はコロナ禍・円安・ウクライナ情勢などが食料品価格の上昇をさらに加速させた
  • エンゲル係数が高い=生活水準が低いとされるが、現代では外食・中食の増加や食へのこだわりも影響しており、単純に貧困の指標とは言い切れない面もある
  • 特に固定収入で生活する60代以上では、食費の負担感が増しており家計のやりくりが難しくなっている

私は年をとるにつれ、価格と質のバランスを大切にするようになりました。全てオーガニック、国産じゃなきゃダメ、みたいな生活はとても出来ませんが、安かろう、悪かろうは避けたいと考えながら買い物をしています。普段の買い物も価格と質のバランスが取れていて出来るだけ安いスーパーを選ぶようにしていますが、それでも日常の主菜のメインで一番使う肉類が高くなってきたなと思った時に、たまたまコストコに買い物に行き、肉類のコーナーを覗いてみました。


コストコは15年以上会員で定期的に利用しています、今まではどちらかというと、これ美味しそうだな、面白そうだな、これ話題になっているな、という興味本位感覚で買い物をして、結果持て余した商品もいくつもあります。
そんな失敗を経て、ずっと使い続けたいと思ったトイレットペーパーや定番商品のディナーロールといった特定のものだけリピート買いしていて、帰宅してからの保存処理が大変なお肉やお魚は避けていました。が、物価高の昨今、パック全体の値段からグラム辺りの値段を見るようになりました。そうするとコストコの方がリーズナブルだったりします。そして質も良いことを再発見しました。
面倒だからと避けていた、切り身の鮭や塩サバも美味しいんですよね。まとめて購入すると高くはつきますが、グラム単価での値段と質をみながら、これからコストコで買い物をすることが増えそうかなと思っています。ただね、誘惑が多いんですよね。そこのブレーキは必要です。

コストコで購入したカナダ産 三元豚バラ 100グラム 148円ってコスパ良いですよね。バラ肉って油っぽいのが多いけどこれは油のバランスがグッド。特にお弁当だと柔らかくていいみたい。野菜巻きにしたり豚丼や豚汁に。(写真は撮り忘れてしまったのですがこの日購入した、豚赤身80%のひき肉が100グラム78円でした。)
これからも価格と質のバランスが良く50代夫婦に良さそうな食材を探していきたいと思います

コストコならではの楽しみ

若い時より食べられる量は少しずつ減ってきました。以前は食べなかったものを食べるようになりました。それは恐らく流通面の発展もあるかもしれません。今では当たり前に食卓に登るブロッコリーだって子供の頃は食べてなかったように思います。


コストコを楽しむ一つとして、他のスーパーでは見かけないものを見つける楽しみがあります。今回の買い物でホワイトアスパラを見つけました。これ、私が普段使いしているスーパーではあまり見かけたことがありません。698円 野菜でこの値段はそうそう買わないけれど、これ食べてみたいよね、と購入。帰宅して食べ方を検索。シンプルに焼いて食べてみました。オリーブオイルでソテーして、ちょっと良い塩を振って食べました。甘味とほんのりと苦味。グリーンアスパラとはまた違った美味しさ。買ってよかった。これが贅沢と言うなら笑ってしまうかもしれないけれど、若い時は食べなかった、流通してなかった食材、そしてちょっと価格が高め。そんなものを発見したり、楽しめるのもこの年代かもしれません。コストコにはそんな食材探しを楽しめる一面もあります。大容量のお菓子やスイーツにはもう飛びつかないけど、他のスーパーでは見かけないような珍しい野菜や果物は割高でも積極的に見つけていきたいです。

しいたけ558円 どこで買うよりこれが一番美味しい。ちょっと高いかな?けど後悔しない美味しさ!

AIに聞いてみた
  • コストコの年会費(日本では個人会員4,840円)は利益の大きな柱。商品の販売利益をほぼゼロに近く抑えても経営が成り立つ独自のビジネスモデル
  • 大量仕入れ・直接取引により中間コストを削減。品質を保ちながら低価格を実現できる理由がここにある
  • 取り扱うアイテム数を約4,000種類に絞ることで在庫管理を効率化。一般的なスーパーの約10分の1の品目数で運営している
  • 自社ブランド「カークランドシグネチャー」は高品質かつ低価格で人気。外部ブランドと同等以上の品質基準を設けている
  • 食品ロスを最小限にするため、大容量パックを基本にしつつ回転率の高い商品だけを厳選して販売している

買い物していて思ったのですが、コストコの客層は比較的若いファミリー層が多い感じがします。きっと若い人たち同士でシェアしたりするのかな。量も多いからシルバー世代は敬遠しちゃうかもしれませんが、この世代ならではの楽しみ方もあるかもしれません。

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ここまで読んで下さりありがとうございました。また綴っていきます。malama

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