50代夫婦バリ島旅行 旅路編④

共通する趣味が旅行の50代夫婦。夫にASD特性があります。旅行中もハプニングはつきもの。それでも工夫しながら旅を楽しみます。2025年にバリ島に旅した際のエピソードを綴ります。

DAY3

この旅行を計画するにあたり、バリ島はラグジュアリーホテルがアメリカやヨーロッパなどより安く利用できると知り観光に出かけず、ホテル内でゆっくり過ごす日、「ホカンス」を入れようと決めていました。そこで選定したのがこのカヨン・ジャングルリゾートです。3日目はこの予定にしていました。ジャングルの中にあるカヨンは気軽には外出しにくい立地なこともあり、ホテル内でのアクティビティメニューがあります。バリ島ウブドはヨガも有名。私達は早朝に行われているヨガに参加することにしました。

朝日を浴びるヨガスタジオの風景。素敵すぎる。 
しかし、ここに体の固い50代夫婦が慣れないヨガで悪戦苦闘。翌日は筋肉痛でした。

AIに聞いてみた
  • バリ島(特にウブド)はヨガの聖地として世界中から愛されている。温暖な気候・豊かな自然・ヒンドゥー文化の「調和」の精神がヨガと深く結びついている
  • 2006年の映画「食べて、祈って、恋をして」でウブドが舞台になったことで、精神的な癒しを求める旅先として世界的に注目を集めた
  • バリ・ヒンドゥーの「トリ・ヒタ・カラナ(神・人・自然との調和)」という思想はヨガの哲学とも共鳴しており、島全体がヨガに適した空気感を持つ
  • 朝の涼しい時間帯にジャングルや棚田を眺めながら行うヨガは、都市では得られない本来の「心と体の統合」を体験できる場として人気

ヨガの後は朝食。ジャングルを眺めるオープンテラス。朝からナシゴレンを頂きます。果物もとっても美味しい。

日中はプール脇のエリアでのんびり。夫はプールに入ったり横になったり。私はプールに入らず眺めながらiPadでダウンロードしていった「イカゲーム」を一気見。贅沢な時間。

夕方からホテル内でバリ式マッサージ。街中のよりは全然高かったけど、こんなプチ贅沢をするために働いているのだっ!ジャングルを眺めながら心地よい時間。

お部屋のあちこちにさりげなく置いてあるお花。バリっぽくてテンション上がりますよね

夕食はバリ舞踊を楽しみながらインドネシア名物のアヤム・ゴレンを頂きました。フライドチキンみたいな感じです。

このホテルは韓国の新婚さんを、あちこちで見かけました。映えスポットらしいからだそうです。とにかく、どのカップルも写真を撮りまくる。えっ?まだ撮ってるの?何枚同じポーズ撮るの?とびっくりしながら、昭和のおばさんは眺めてました。それにしても韓国人男性は女性にめちゃくちゃ優しいんですね。荷物持つのは当たり前だし、タレントとマネージャーさんみたいに見えました。これも国民性の違いなんでしょうね。

AIに聞いてみた
  • 韓国では「男性がリードする」という儒教的な価値観が根強く、女性に対して親切・紳士的に振る舞うことが”男らしさ”とされている文化がある
  • K-POPやK-ドラマの影響で「優しくロマンティックな男性像」が国際的にも広まり、それを意識する若い世代も増えている
  • 新婚旅行でバリ島を選ぶカップルが多いことからもわかるように、パートナーへの気遣いを大切にする文化的素地がある
  • もちろん個人差はあるが、旅行先での外国人への好奇心とホスピタリティ精神も重なって、フレンドリーに見える場合が多い

この日はホテルから出ずにホカンスを満喫。

バリ島のアクティビティ・スパ・空港送迎の予約には Klook が便利です。日本語で予約でき、当日キャンセル可能なプランも豊富です。

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ここまで読んで下さりありがとうございます。翌日はスミニャックに移動です。malama

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