50代夫婦のバリ島旅行 まとめ

共通する趣味が旅行の50代夫婦。夫にASD特性があります。旅行中もハプニングはつきもの。それでも工夫しながら旅を楽しみます。2025年にバリ島旅行を振り返ってみます

日程と旅費

日程

旅も「おうちに帰るまでが遠足です」と同じですね。今回の旅も無事に帰宅しました。
1日目 出発 午前は二人とも出勤。半休で帰宅 空港へ移動し夜の便でシンガポールへ
2日目 明け方 シンガポール到着 乗り継ぎでお昼前にバリ島到着 ウブドへ移動 ウブド泊
3日目 ウブド観光 別のホテルに移動 ウブド泊
4日目 ウブド滞在 ホカンスを楽しむ ウブド泊
5日目 スミニャックへ移動 スミニャック泊
6日目 午前、バリ島から出国 シンガポールへ 半日観光 22時の便で帰国の途へ
7日目 早朝 羽田着 帰宅し荷物のアンパック 翌日からの仕事に備える

合計4泊で1週間、やはり忙しないですね。日程の中に3連休を当てたので出発日の半休と有給3日使いました。私は、休みにくい職場なのでこれが限界でした。

旅費

細かく記録につけておらず概算になります。
飛行機:往復 シンガポール航空 エコノミー席利用 2人で約20万
宿泊:4つ星ホテル スタンダードタイプの部屋 ダブル2泊 ツイン2泊 約20万
食費:全て朝食込みのホテルだったので朝食はかからず。昼食は街中のワルン リーズナブルで一食一人1000円かからない。夕食はホテルで3回 ホテルはやはり割高。アルコールも入って合計約8万程度。
移動:バリ島ではカーチャーター利用も含めて5万程度 シンガポール タクシー3回利用 3万程。
その他:マッサージ 街中のマッサージは数千程。ホテル内は割高で2万程。寺院の拝観料1万程。
買い物:バリ島ではほとんど買い物せず。その分シンガポールで散財。シンガポールは物価高い。
お土産:シンガポールで購入 7万程。総トータル60万ちょっとところでしょうか。

お土産

・TWG シンガポールと言えばまずこれ。やっぱり香りが全然違う!高級感漂う。
・BACHA COFFEE バシャコーヒー これもシンガポール名物。店内きんきら輝いています。
・BENGAWAN SOLO ブンガワン ソロ クッキー缶がめちゃくちゃ可愛い。種類も多くてどれもすごく美味しい。定番のパイナップルタルトよりクッキーの方が美味しかったです。もう一度シンガポールに行けたらBENGAWAN SOLOのクッキーは絶対買う!

どれも庶民感覚では結構お高い。1箱4〜5千円をいくつも購入し機内持ち込みの荷物は増えるし散財するわでした。日帰り観光の方はJewelで買い物すると思いますが、とにかくJewelは広すぎてお店探すのは大変。観光とセットだと時間との戦いになります。

AIに聞いてみた
  • シンガポールは東西の文化が交差する多民族国家。その多様性が独自のグルメ・お土産文化を生んでいる
  • TWGは2008年創業ながら「1837年」の年号を掲げる高級ティーブランド。高品質と洗練されたパッケージ戦略が世界で支持される
  • バシャコーヒーはモロッコ王室御用達の流れを汲む高級コーヒーブランド。非日常感を演出する店内デザインも話題
  • ブンガワンソロは1953年創業のシンガポール老舗菓子店。パイナップルタルトなど東南アジアの伝統菓子を上品にアレンジ
  • 「高くても買いたくなる」のは品質だけでなく、贈り物文化が根付くシンガポール社会の影響も大きい

まとめ

エリア選び

移動時の渋滞はネックになりそう。海か山か。これは年代にもよると思いますが私達のようなシルバー世代であれば、やっぱりウブドが良いかなって思います。深い緑の森。のどかな風景に心から癒されます。そういえばプロ野球の新庄監督も現役引退後、しばらくウブドに在住していたようですね。

治安・両替

夜も外出しましたが観光地エリアでは怖い思いはしませんでした。ただ、両替は桁が大きいので誤魔化されることもあると聞きました。街中、あちこちに両替所がありますが、私たちは店頭にセキュリティが立っている銀行のようなところで交換しました。

衛生面

お水には十分に注意して過ごし、ホテルでも歯磨きはもちろんマイボトルを洗うのもペットボトルのお水を使いました。食事は人が入っているお店を選び屋外の屋台は利用せず。これぐらいの注意で二人ともお腹を壊すことなく過ごせました。虫が多いかなと心配しましたが、気にならない程度でした。念の為、虫除けスプレーは毎日使い、ムヒは持参しましたが利用せず済みました。

トイレ事情

出来るだけホテルやワルンで早めに済ませておきました。日本みたいにコンビニのトイレは使えないようです。ドライバーさんに聞いてみたらコンビニのトイレはとても日本の人は使えないと思うよ、とサラッと言われました。

ホスピタリティと食事

バリ島の人は本当にホスピタリティが素晴らしいです。心地よく過ごせる。みんなフレンドリーで笑顔。以前、タイに旅行した時に微笑みの国ってキャッチフレーズを聞いて行ったけど全然違っててびっくりしました。むしろバリ島の方が微笑みの国、ならぬ島だと感じました。食事もアジア料理が好きな方であれば日本人の口にも合うと思いますし、街中でリーズナブルに気軽に利用できるバリ式マッサージも魅力。お水には気をつける必要はありますが、何より治安が悪くないのがぼんやりしている私達にはちょうど良かったです。

AIに聞いてみた
  • バリ島は世界で数少ないインドネシア内のヒンドゥー教エリア。宗教的な「調和(ルクン)」の精神が人々の温かさに表れている
  • バリ・ヒンドゥーでは「トリ・ヒタ・カラナ(神・人・自然との調和)」が生活の根幹。他者への敬意と感謝が日常に溶け込んでいる
  • 観光業がGDPの約60%を占めるバリ島では、訪問者を大切にするホスピタリティが文化として定着している
  • 笑顔で接することは単なる接客ではなく、宗教観・共同体意識・生活文化が一体になった自然な振る舞い

機会があれば駆け足で寄ったシンガポール。今度は駆け足じゃなく行きたい国になりました。
ここまで読んで下さりありがとうございます。malama

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