50代夫婦のバリ島旅行 旅路編⑥

共通する趣味が旅行の50代夫婦。夫にASD特性があります。旅行中もハプニングはつきもの。それでも工夫しながら旅を楽しみます。2025年にバリ島に旅した際のエピソードを綴ります。

DAY5

good morning 朝のインド洋 海岸をお散歩している人がちらほら。

日中は人で賑わうポテトヘッドビーチクラブ 早朝の静けさ

ビーチクラブ内から見た 窓枠の壁 めちゃくちゃオシャレです。見る価値あり。

朝食はビーチクラブで。海の風が心地よい。最高ですやん。
スミニャックに来ると、あの国の団体さんがあちこち。ここでも遭遇してしまい、静けさが一変。

さあ、朝食後は荷物をまとめて空港に向かいます。渋滞が多いバリ島。スミニャックは空港までは近いエリアなので渋滞もさほど心配しません。最終日には良いかもしれません。ホテルの方にタクシーを呼んで貰いました。

シンガポールを経て帰国

混まずにデンパサール空港に到着 世界各国からの便が飛んでいます。ドライバーさんに聞いたところオーストラリアのお客さんが一番多いそうです。
さあ これも楽しみにしていたシンガポールへ

AIに聞いてみた
  • シンガポールは東南アジアの都市国家。面積は淡路島とほぼ同じ小さな国
  • 公用語は4つ(英語・中国語・マレー語・タミル語)。英語が共通語として機能している
  • 地震がほぼゼロ。プレートの境界から離れているため、大胆で独創的な建築が実現できる
  • 治安は東南アジアでトップクラス。厳格なルールで知られ、ガムの販売も禁止されている
  • ラッフルズホテル:1887年創業の歴史的高級ホテル。英国植民地時代の面影を残す白亜の名建築
  • ラッフルズホテルは「シンガポールスリング」カクテルの発祥地として世界中の旅行者に愛されている
  • チャンギ空港は「世界最高の空港」に何度も選ばれており、乗り継ぎだけでも楽しめる観光スポット

シンガポールまではあっという間のフライト。入国の手続きも煩雑ではありませんでした。限られた時間でのシンガポール観光へダッシュです。空港からタクシーで、まずはテッパン マーライオン公演へ向かいます。バリ島と違ってシンガポールはものすごい都会。一気に現実に戻った気がしますが、建物も日本とは全然違う。地震がないから?日本では見たことがない建物の形状に見惚れてしまいました。それにしてもシンガポールのタクシードライバーさんはちょっと怖め。バリ島では、どの方もフレンドリーだったので差がすごい。シンガポールが初めてだった私達は興奮気味に乗車していたのでしょうね、ぶっきらぼうながら、ラッフルズホテルと指差して教えてくれました。オシャレ。時間があればここでシンガポールスリング飲みたい!

世界3大ガッカリのマーライオン。実際に見て、まあそうかな・・・。それでも噴水から水を浴びる写真を撮影するのに場所の取り合いでした。マーライオン公園から見えるマリーナベイサンズに感動。大きくて、よくこんな建物考えたな、作ったな、としみじみ。公園のエリアは洗練された観光地らしく歩道も歩きやすいしカフェも沢山あります。のんびりシンガポールの景色を眺めるのに良いです。

が、私達は時間もないので駆け足です。先ほどタクシーを降りたところまで戻り、次はガーデンバイザベイへ。近いようですが歩くとややありますのでタクシー利用がおすすめ。

控えめに言ってもガーデンバイザベイは、ダイナミックな広さと計算された美しさ。
めちゃくちゃ素敵でした。夜は絶対、もっと綺麗なはず。

園内は無料で入れますが一部有料で遊歩道が歩けます。ここは絶対行った方が良い◎

やっぱりシンガポールは宿泊で来ればよかったと後悔しながらもチャンギ空港のジュエルも必見なので駆け足でタクシーで空港にトンボ帰り。

チャンギ空港に来たら絶対寄りたかったJewel(ジュエル)もうクリスマスツリーが飾ってあり、最高のコラボです。時間によってライトアップされます。

もう圧巻です。ずっと眺めていたい。
腹も減った・・・本当は名物の屋台でチキンライスも食べたかったけど時間的に厳しい。
Jewelのあるショッピングセンターで鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。日本にもあるのですけどね。シンガポールでも人気のようでした。

22:25発 羽田へ、到着は翌朝6:00過ぎ、

朝焼けのシンガポール航空の機体 飛行機ってカッコ良いね。現実に降り立ちました。

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ここまで読んで下さりありがとうございます。次回、バリ島旅行 振り返りを綴ります。
malama

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