こどもNISAとは?祖父母が孫のためにできること【2027年】

こんにちは。ページに来て下さりありがとうございます。還暦間近の50代夫婦です。
漠然と考えていた老後資金。いよいよ具体的に考えざるを得ない年齢になってきました。

そもそも、こどもNISAを知らなかった

還暦を目前に諸事情により一旦退職。わずかながらの退職金で遅ればせながらNISAデビューをした私です。あとは粛々と育てながらホールドしていくのみ。経済事情に疎く最初はちんぷんかんぷんだったけれど、ここまで辿り着きました。そしてニュースに対してのアンテナが少し張れるようになったのは収穫です。先日、こどもNISAが新しくなるとニュースがありました。そもそも、こどもNISAってなに?のレベルですが、祖母の肩書もある私、これは何?と知りたくなりました。

AIに聞いてみた
  • ジュニアNISAは2023年に終了。使い勝手の悪さから普及せず廃止に
  • 新「こどもNISA」は2027年1月開始予定
  • 年間の非課税投資枠は60万円(非課税保有限度額は600万円)
  • 対象は0歳〜17歳。18歳になると現行NISAのつみたて投資枠に自動移行
  • 12歳以上は一定の要件のもと払い出し可能
  • 運用益が非課税なので、長期運用との相性が抜群

なるほど。元々ジュニアNISAという制度があったけど、それは使い勝手の悪さもあり、あまり普及することなく終了されていて、新たに2027年に開設されるのが、こどもNISAなのですね。
12歳になると本人の同意があれば払い出しも可能という点が以前とは大きく異なる点の一つのよう。難しいですね。中学生ともなると判断能力や価値観は個々に違ってきますしね。それにしても、今の若いご両親は自分のNISA枠もありながら、子供の枠まで考えていく必要があるのは大変だと想像しながらも、ただ銀行に預けておくのがセオリーだったアナログ昭和生まれとは考え方が違ってくるでしょうね。社会保険料も高額でお給料もなかなか上がらない昨今。これからは新しい制度の理解や、新しい情報をキャッチして上手に活用した人が「勝ち組」になるのかもしれません。ある意味、アナログ世代の方が楽だったのかもしれません。

祖父母世代として何ができるのか

還暦間近の私の世代。私も含めて友人達も多数が「祖父母」になっています。少子化ですから孫に対して、何かしてあげたいって思う人は沢山いることと思います。もちろん私もです。ごくごく一般世帯の我が家です。何より、子供世帯に迷惑をかけないよう我が老後を構築しながらも、孫に何かできないかと考えていたので、こどもNISAっていいかも、って思いました。投資は「時間」が何よりも武器です。月に数千円でも、それが10年20年いえ、30年後になれば複利効果はどうなるのか。

AIに聞いてみた
  • 【例:年利5%で毎月積み立てた場合の試算】
  • 月3,000円 × 30年 → 元本 約108万円 → 受取額 約250万円(約2.3倍!)
  • 月5,000円 × 30年 → 元本 約180万円 → 受取額 約416万円(約2.3倍!)
  • 月10,000円 × 30年 → 元本 約360万円 → 受取額 約832万円(約2.3倍!)
  • これが「複利の魔法」。早く始めるほど、時間が味方になります。
  • ※運用結果を保証するものではありません。

考えると楽しくなりました。いつまで自分が続けられるかはわかりませんが、毎月数千円でも積み立ててあげてそれが何十年か後の孫の進路や人生に役立てるのかな?と。その時は私はこの世に居ないかもしれないけれど、ちょっとでも足跡で残せたら、それを空の上から眺めてみたいな、と楽しい妄想をしました。こどもNISAはもう少しニュースを注視しながら考えていきたいと思っています。

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ここまで読んで下さりありがとうございました。また綴っていきます。malama

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