保険のおばちゃん
こんにちは。ページに来て下さりありがとうございます。絶賛 老後計画の設計中の我が家です。
家計を可視化した次は今の生活に無駄がないかの確認です。まずは金額的にも大きい保険から。何年にも渡り、当たり前のように支払ってきた保険の数々。あまり意識していなかったのですが、いろいろ種類があって生命保険や医療保険、個人年金 がん保険などなど。一昔前は、担当になってくれる「保険のおばちゃん」がいたものですよね。就職すると近所や親戚の人を通じて自宅や職場に派遣されてました。職場から紹介される強制的に入るケースもあったかもしれません。
そういえば、若い頃に勤めた職場には保険のおばちゃんや牛乳なんかの販売のおばちゃんも自由に出入りしていませんでしたか?今では考えられない光景の一つです。懐かしい思い出でもあります。

保障と貯蓄は別物として考える
さて、家計を見直してみると夫婦で5万近く保険料を支払っていました。マネーリテラシーが向上してきた今は、子供も既に独立して夫婦だけの生活に、この保険は本当に必要なのか?そんな考えも出てきました。長年、掛け捨てではない貯蓄型保険の生命保険をかけてきました。が、昨今の低金利とインフレでは貯蓄と保障は別々に考えた方が合理的と考えるべきだと知りました。貯蓄型保険は契約時に受け取れる金額が決められていますが、この物価高の今、現金の価値が目減りしていますよね、そこに手数料も保険料に乗っかるので仕組みです。そこで、生命保険を思い切って解約することに踏み切りました。
50代の保険見直し 「保障と貯蓄は別物」ってどういうこと?
- 昔の保険は「保障+貯蓄」が一体になった商品が多かった。しかし利率が低い現代では貯蓄部分の効率が悪く、割高になりやすい
- 「保障は保険、貯蓄は別の手段(NISAや投資信託)」と分けて考えた方が、お金の効率が良くなるというのが現代の基本的な考え方
- 外貨建て保険は円安になると支払い保険料が増える仕組み。契約時の為替と今の為替を比べることが重要
- 50代は子育て卒業・住宅ローン完済など家族構成や状況が大きく変わる時期。死亡保障の必要額が減ることが多い
- 解約するか続けるかは「解約返戻金」と「今後払う保険料の総額」を比較して判断するのが基本。まず契約内容の確認から
私の契約していたのは銀行から紹介された外貨建ての保険です。昔はドルが安かったのもあり支払いは苦ではなかったのですが急激に円安が進んだ昨今 支払いが高くなっていてどうしよう、と悩んでいたのですが解約手続きが面倒に思えてそのままになっていたものです。
解約返戻金を確認したところ、支払額と同等程度だったので大きな損はしていなかったのが幸いでした。サポートセンターの連絡先を調べてオペレーターに繋いでもらい、解約の理由を伝え、書類を送ってもらい、マイナバーカードを添付して・・・面倒でした。ただ、夫の保険は長年のおばちゃんとの付き合いもあり、まだできていません。この辺りは難しいところですね。生命保険の次は医療保険も考えていこうと思っています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。続きも是非覗きに来てください。malama


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