50代後半からのNISA

こんにちは。ページに来て下さりありがとうございます。還暦間近の50代夫婦です。
漠然と考えていた老後資金。いよいよ具体的に考えざるを得ない年齢になってきました。

私が投資をすることになるなんて。

マネーフォワードmeをで家計管理を行い今後の収支を見立て夫婦それぞれがやりたいことリストを作成するところまで辿り着きました。
ほんの少額ですが私の退職金が出たので、さてこれをどうしようか。これは数年程度は使う予定がなさそう。夫の収支も合わせてしばらくは手元にあるものでやりくり出来そうと見込んであります。マネーリテラシーが向上した今はただただ銀行に置いておく選択はありません。低金利な上、物価上昇についていけないからです。じゃあどうすれば良い?少額ですが大事なお金です。知識がないまま、上手い話に乗って失うわけにはいきません。
そこで投資に目がいきました。投資ってお金持ちやハイソサエティの人がやること、別世界のことだと私は思っていました。世の中の雰囲気的にも投資🟰ギャンブルのイメージがあると思います。ですが世界的には投資をすることは誰もがやるべきで自分を守るもの、考え方が主流だそうです。へーそうなんだ!だから日本もNISAを作る流れになってきたんだね。確かに物価は上がるけどお給料は上がりにくい。年金もそう。であれば自分で育てていかなくてはならないってことなんだね、と納得しました。
でもちょっと怖い。そんな気持ちも捨てられずにあります。


国が作ったお得な制度らしいNISAについて学んでみることにします。NISAって言葉は今まで耳にしたことはあっても自分には関係のないことだと全く興味がありませんでした。これって、私だけでないと思います。
今となってみれば、ちょっとでも興味を持ってみてよかった、自分にこの知識が増えてよかった、が素直な感想です。

AIに聞いてみた

NISA口座を開設するときに知っておきたいこと

  • NISA口座は1人1口座のみ。複数の金融機関には作れない(税務署が確認する)
  • ネット証券(SBI・楽天など)は手数料が安くスマホだけで開設できるので初心者に◎
  • 口座開設時にマイナンバーカードがあると本人確認がスムーズ
  • 開設キャンペーン(ポイントプレゼントなど)は時期によって変わるので公式サイトを必ず確認
  • 仮開設から本開設まで数日〜2週間程度かかる場合がある
  • NISA口座内では利益に税金がかからないのが最大のメリット(通常は約20%課税)

NISAを始める準備

不安な気持ちも捨てきれない私はやるかやらないかは、また考えればいいか、と興味半分でNISAの準備を始めました。


まずは金融機関に口座を開設です。これもいくつものサイトやYouTube動画を見てネット証券にすることにしました。おすすめで多かったのはSBI証券か楽天証券。どちらか迷いましたが、普段から買い物で利用している楽天証券を選びました。開設は携帯から可能です。今は携帯から口座が作れる時代なんですね。昭和世代なので世の中の変化に、いちいち驚きます。


あらかじめアプリをダウンロードしてアプリから開設する方法や公式サイトから開設する方法もあるようです。口座開設するとポイントがもらえるキャンペーンもあるようなので、サイトを見て探した方が良いと思います。私はそれに気が付かずポイントもらえず失敗してしまいました。残念。
開設時にはマイナンバーカードや運転免許証などの本人確認の書類が必要です。マイナンバーカードがあるのが一番簡便です。あとはサイトの指示に従い進めるだけ。あ、写真撮影もあります。知っていたらお化粧きちんとしておくべきでした。これも失敗です。
仮の口座開設はあっという間にできました。二重開設がないか税務署のチェックも入るようです。
へー。なるほどと驚くことが多いです。
さて、口座開設はできました。投資なので元本保証はないのです。だからギャンブルっぽく受け止めてしまいますよね。でもでも、もう少し先に進んでみることにしました。

口座開設を検討中の方は公式サイトもチェックしてみてください。 楽天証券 公式サイト / SBI証券 公式サイト

AIに聞いてみた

日本人が投資に消極的な理由と、NISAが生まれた背景

  • 日本は「貯蓄大国」。戦後の高度成長期に銀行預金だけで資産が増えた時代が長く続いたため、投資より貯蓄が美徳という文化が根付いた
  • 投資=ギャンブルのイメージが強く、バブル崩壊(1990年代)や株価暴落を経験した世代には「投資で損した」記憶がトラウマになっている
  • 欧米では「お金に働いてもらう」考え方が一般的で、老後資産を投資で育てるのが当たり前。日本との意識差は大きい
  • NISAが誕生した理由:少子高齢化で年金だけでは老後資金が不足する問題を受け、国が「自分で資産を育ててほしい」と2014年にスタート。2024年に大幅拡充された
  • 政府の「貯蓄から投資へ」という方針転換の象徴がNISA。利益を非課税にすることで国民の投資参加を後押ししている
  • 50代からでも始める人が増えており、NISAは今や年齢問わず注目される制度になっている

驚きの連続、ドキドキの投資へのステップです。ここまで読んで下さりありがとうございました。
また続きも覗きに来て下さい。malama

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