退職して初めて迎えたGW

こんにちは。ページに来てくださりありがとうございます。

私は長いこと携帯のアプリで日記をつけているのですが
入力する画面で昨年の日記を読むことができる仕様になっています。
昨年の日記を見ると、GW最終日は当然ながら「仕事行きたくなーい」
そして「来年は働いてないといいな」と書いてありました。
日記をつけている人あるあるかもしれませんが過去の自分に毒吐いたり
感慨深く振り返ったりすることもあります。

思いがけず今年は退職して迎えたGWになりました。
働いていた時は、現実に戻るのが嫌だったのに
仕事から離れた今は、社会から逸れた迷子のような気持ちになっています。
昭和の頃は60歳で定年を迎えて悠々自適の生活をすると思い込んでいましたが
今のご時世、とんでもないですね。
少し心を休めたら、社会復帰しなくては、とやや焦る気持ちもあります。
老後に備えて、65歳位まではどんな形であれ働こう、
働かなくちゃ、と思っています。
ずっと正社員だったので考えたことがなかったのですが
そろそろパート勤務の方が体には楽かも、と思い始めていたのも事実。
今年の改正で、パート勤務の方の社会保険加入も勤務先の人数で
変更されているようで、この先更に改正が進んで、最終的には
誰もが社会保険に加入する必要がある時代になりそうです。
専業主婦(今の私は夫に扶養されているのでここにあたります)
も自ら社会保険加入する案も出ているとか、いないとか。
ぼんやりニュースを読みましたが、
他人事でなく、自分ごとじゃないか!と焦っています。

AIに聞いてみた

退職後に感じる喪失感 「社会から逸れた感覚」はなぜ起きる?

  • 長年働いていた人が退職すると「役割の喪失」を感じやすい。仕事はお金だけでなく、社会とのつながり・自己肯定感・生活リズムも与えてくれていた
  • 「解放感」より「喪失感」が先に来ることも珍しくない。特に仕事に一生懸命だった人ほど、この落差を大きく感じる傾向がある
  • 心理学では「移行期のストレス」と呼ばれ、定年・退職・子育て終了など大きなライフイベントの後に訪れる心の揺らぎは自然なこと
  • 焦りは禁物。まず「何もしない時間」を意識的に作り、自分が何をしたいかをゆっくり考える時間が回復につながる
  • 50代・60代の再出発は「フルタイムで働く」だけが選択肢ではない。パート・フリーランス・ボランティア・趣味のコミュニティなど関わり方は多様

これから迎える60代、どう過ごしていく?どう働いていく?悩みます。
今日も読んでくださりありがとうございました。
malama

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