今日もページに来てくださりありがとうございます。
夫はごめん、ありがとう、が圧倒的に少ないんだと気がついてしまった時、心の中のモヤモヤ感が増殖していきました。私からすれば、なぜ、そんな簡単なことが言えないのか不思議でなりません。
要求すれば言えるようになるのかと、無理やり、ごめんや、ありがとうを強要すると怒るようになりました。ある時は、マクドナルドのようにスマイル0円みたいにメニュー表でも作ろうか、と嫌味で返したこともありました。
こうして、些細なことを発端に言い争いが増え、時には口を聞かない日々もありました。今までは当たり前にやっていた2人分の家事も、わざと夫のは手をつけないと決めても逆にそれが手間になることもあり、家庭内での不和って本当にストレスになりました。
家事って見返りが欲しくてやっていることでないけれど、単純に労いの言葉を欲しかっただけなのにね。
検索しまくる日々
ごめんと言えない人の特徴を調べると、
- プライドが高い
- 上下関係の意識が強い
- 自己防衛(自分に自信がなく、反論で自分を守る)
ありがとうと言えない人も調べると、
- プライドが高い
- やってもらって当たり前という価値観
- 恥ずかしさや照れ、負けた感じがしてしまう
などが出てきました。
夫はプライドが高いわけでもなく人を見下すことはありません。やはり性格なのかしら、と思いつつ調べていくと、その中にコミュニケーションに難がある発達障害という言葉を見つけました。
発達障害?夫は普通の人なのに。そこから私は、発達障害について学んでいくことにしました。
AIに聞いてみた
ASDの方が「ごめん」「ありがとう」を言いにくい背景には、感情の表出が難しいことや、その言葉が必要な場面を直感的に読み取ることが難しいことがあります。本人の中に謝意や感謝の気持ちがあっても、言葉として表現する回路が繋がりにくいのです。責めているわけでも、感謝していないわけでもないのです。
今日も読んでくださりありがとうございました。malama


コメント