ノープラン(無計画ともいう)の老後設計

このページに来てくださりありがとうございます。ずっと長いこと正社員として働いてきました。退職については後々綴っていこうと思いますが、職場での色々で今は退職し一時的にのんびりと過ごしています。それまでは朝7時過ぎには家を出て帰宅は19時前後そこから、洗濯物を片付けてまた洗濯機を回して簡単ではあっても夕食を作って翌日の二人分のお弁当を準備して。夫が帰宅したら夕食を出してそんなこんなで気が付けば22時近く。すぐに睡魔が襲ってきて1日が終わる。気を失ったと思ったら朝だったみたいな生活。週末はまとめて買い物に出かけ、仕分けをして副菜を作り雑用を片付け、それこそ週末だって、食事の準備はあるわけです。これで休みが終わりかけていてやれやれとNetflixでも見始めれば寝落ちしてしまってジエンド。

ぼんやりと考えていた老後。気が付けば真後ろにいた。

日々の生活に追われていたと言うのは言い訳で、考えるのが嫌だった。老後2000万問題とかニュースで見聞きしていたけれど他人事のようにしか思えなかった。退職してこれからどうしていこうか、と考えた時に初めて老後の生活設計に目を向けるようになりました。経済には疎くて、ニーサって何?イデコって何?インフレ?円安って?結局私にどう関係があるの?投資ってお金がある人がすることでしょ?片っ端からいろんなyoutubeやブログなどで知ることを始めてみました。知るべきことが沢山ありました。

AIに聞いてみた

老後2000万問題って本当? 50代から考える老後設計の基本

  • 「老後2000万問題」とは2019年に金融庁が発表した試算。夫婦が老後30年を過ごすのに公的年金だけでは約2000万円不足するという試算が話題になった
  • ただしこれはあくまで平均的なモデルケース。生活スタイルや年金額・退職金の有無によって必要額は大きく変わる
  • 大切なのは「自分たちの老後にいくら必要か」を具体的に計算すること。まず年金見込み額(ねんきんネットで確認可)と生活費を把握するのが第一歩
  • 50代からでも間に合う対策:①支出を減らす(固定費の見直し)②収入を増やす(働き続ける・副業)③お金を増やす(NISA・投資信託)
  • 「考えるのが嫌」は多くの人の本音。でも知らないままでいる方が将来の選択肢が狭まる。まず現状把握から始めるだけで十分

そんなことも少しずつ綴っていきたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。malama

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