50代夫婦バリ島旅行 旅路編③

共通する趣味が旅行の50代夫婦。夫にASD特性があります。旅行中もハプニングはつきもの。それでも工夫しながら旅を楽しみます。2025年にバリ島に旅した際のエピソードを綴ります。

DAY 1 日本出発からプチトラブルに見舞われながらもバリ島到着。見渡す限りの森の風景に心癒されます。初の食事はローカルなワルン(食堂)でナシゴレン・ミーゴレンを堪能。街中に点在するマッサージ屋さんで、体をほぐし1日目は過ぎました。

ベッドの上にはバラで作ったハート 新婚さんではありませんが・・

DAY2

朝食はテラスのレストラン カフェには名前がデコレーションされていました。ホテル内であればお水や生野菜、果物も安心して食べられます。とっても美味しい!

お部屋から見えるジャングルと棚田 ずっと見ていられます。
コマネカ アット ビスマはホスピタリティも良く、とっても素敵なホテルでした。


バリ島2日目のこの日はカーチャーターを手配してありました。私の目的はキンタマー二高原。夫はブサキ寺院。旅行はちょうど雨季に差し掛かった時期だったのですが朝は比較的晴れると調べていて、朝8時にはチェックアウト。居心地良いホテルだったので後ろ髪を引かれる気持ちで出発。晴れたキンタマー二高原の景色を楽しみたかったのですが、日本語堪能のドライバーさんからルートでブサキ寺院の方が良いとのこと。距離感がわからなかったので、合意して出発しましたが、後で考えたら、やはり自分の希望はきちんと伝えた方が良かったと後悔しました。というのもブサキ寺院までは2時間以上かかってしまい到着。ブサキ寺院を丁寧に案内してもらえたのは良かったのですが、この後、大雨が降り雲がかかってしまい、とてもキンタマーニ高原の景色は楽しめないだろうと言われてしまい、とっても残念でしたが行くのは断念。
代案でジャコウ猫のコーヒーが飲めるからとコーヒー農園に案内されました。到着する前に電話をしていて駐車場に到着するとすぐに係りの人が出てきて案内されたので、恐らく紹介することでマージンが発生しているのかな?という感じでした。それでもジャコウ猫コーヒーは有名ですし、深い香りのコーヒーを味わえたのは良かったのですが。

色々なお茶の試飲も楽しめました


ウブドと言えば、ライステラスが有名です。色鮮やかなドレスを着用してブランコを漕いでいる写真がインスタ映えすると女性の間で大人気。私はブランコより実際の棚田を歩いてテララガンライステラスに行きたいとドライバーさんにお願いしましたが、あそこは混んでいるからと別のところに案内されました。同じようなものかな、と入場料を支払い入場。スタンプカードのような紙を渡されどんどん色々な種類のブランコに誘導されちゃいました。ここは棚田を歩ける場所はなかったのです。いい歳をした二人が鳥籠のような映えスポットで写真を撮って貰ってもあまり嬉しくなかったです。写真を撮りたいのではなく棚田を歩きたかったのにな、とこれもきちんと自分が何をしたいのか、を伝えるべきだったです。これ海外旅行では大切なことだと改めて感じました。

AIに聞いてみた

海外での意思表示 日本人はなぜ遠慮してしまうの?

  • 日本は「察する文化」。言わなくても伝わる・伝わるべきという空気が根付いている
  • 海外では「伝えて当然」が基本。言わない=ニーズがない、と受け取られることが多い
  • 旅先では特に差が出やすい。ガイドやドライバーへのリクエスト、レストランでの注文変更など
  • 「わがまま」ではなく「伝える力」。自分の希望を伝えることは、相手にとっても親切なこと
  • 笑顔+シンプルな言葉で十分。まず「伝えてみる」ことが海外旅行の第一歩
  • 断られても笑顔で次の手を考えれば良い。Yes/Noが明確な文化の方が実はすっきりする

海外の女子にも大人気のブランコ 私はこのドレスはとても着用できなかったです

この日のランチはお目当てだったウブド街中のSun Sun Warungでナシチャンプルとビンタンビール
店内の内装はウブドの古民家のテイスト。素敵でした。

2日目の宿泊先はThe Kayon Jungle Resort カヨン ジャングル リゾートです。
ウブド街中から車で30分離れた、まさにジャングルの中のリゾート 3段にも及ぶインフィニティプールが圧巻でした。

夕食はホテル内のレストランでインドネシア料理のサテを頂きました。雰囲気も良きです。

水事情

とにかく体調崩さないように気を使いました。ホテルに入る前に大きなペットボトルをコンビニで
買い込み持ち込みました。今回3つのホテルを利用しましたがどこのホテルも洗面所にも瓶やペットボトルの水が準備されていました。歯磨きだけではなく、歯ブラシを洗うことにも使いましたので、それでも全然足りなくてお水も何度も買い足しました。
意外だったのが、シャワーの時。口は閉じていても水って入ってくるんです。意識して口を閉じると息が苦しくなります。Sex and the Cityという映画の中でシャーロットがメキシコのホテルでシャワーを浴びていて思わず水を飲んでしまいお腹を壊すシーンがありましたが、これを思い出してしまいました。

お水に関しては、今回はマイボトルを持参し持ち歩いていましたが、このマイボトルを洗うのに洗剤、スポンジも持参。洗うのにもペットボトルの水を使いました。あっという間に水がなくなり、いかに毎日、水を使っているのか、日本が安全な国なのかを再認識しました。

AIに聞いてみた

海外旅行中の水事情 日本と何が違う?

  • 日本の水道水は世界でも稀な「飲める水」。海外では蛇口の水を飲むのは危険な国がほとんど
  • 東南アジアでは生水・氷・生野菜・果物の皮も要注意。口に入るものすべてに気を使う必要がある
  • ホテルのミネラルウォーターは高額になりがち。コンビニで大容量を買い込んで節約&安全確保が賢い方法
  • マイボトルは衛生面に注意。洗浄用の水・洗剤・スポンジも別途必要で、洗う水もペットボトルを使う
  • バリ島のコンビニ(Indomaret・Alfamartなど)が便利。大きいボトルも安く手に入る
  • 手洗い後もしっかり拭く・ウェットティッシュを常備するなど、細かい衛生管理が体調を守るカギ

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ここまで読んで下さり、ありがとうございます。また綴っていきます。malama

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