ライフプランを考えてみる

こんにちは。ページに来て下さりありがとうございます。還暦間近の夫婦二人の生活を綴っています。

私の退職を機に今まで夫婦別々で管理もしていなかった家計の全体像を把握し、今の生活にとって必要な保険は何かを考え解約や見直しを行いました。次は格安携帯会社への変更を考えていますが、デジタル要素が多くて、また難敵現る!の課題です。

現状を把握し未来を予測する

さて、大まかな家計の収支を把握したところで、今後の支出入を予測していきます。住宅ローンの残高や、いつ支払いが終わるのか。二人で資産はどの程度あるのか。二人合わせて年金額の見込みはどの程度なのか。あと大切なのは、いつまで働くのか、働けるのか。どれも大切なことですね。
夫に聞いてみると、雇用形態は変更があるけど70歳までは今の会社で働けるし、働くよーと。
(ひゃー!これ色んな意味でありがたい!!)収入があることは助かるし、家にいると自発性の乏しい夫のことなので、きっと家にべったりになりそう。そう言えば、一時期「濡れ落ち葉」なんて言葉も流行りましたよね。

具体的にやったこと
・年金定期便で金額を確認→ずっと搾取されているにこの金額なの!!
・住宅ローン残高の確認→もうちょっとだ、頑張ろう。
これを現在の支出入と照らし合わせて、毎月どのくらい必要で、どの程度の資産があってどう舟を漕いで行くか、今まで何も考えたことがなかったので具体的な航路まで描くのはハードルが高いけれどこれを定期的に相談していくことにしました。

AIに聞いてみた
  • 💴 老後資金の不足リスク:公的年金だけでは生活費を賄えないケースが多く、夫婦で月5〜10万円程度の不足が生じることも
  • 📊 見える化が安心を生む:収支を数字にするだけで「何をすべきか」が明確になり、漠然とした不安が減る
  • 早いほど選択肢が広がる:資産運用も準備も、始める時期が早いほど対応の幅が大きい
  • 🏦 人生100年時代の備え:65歳で退職しても残り35年。その間の収支を大まかでも把握しておくことが第一歩

バケットリストを考える

今後の収支予測をした時、「やっておきたいことは何?」を考えました。これから衰えに向かっていく私達。当然だけど若くはならないんだから、後悔ないように過ごしていきたいと思いました。
そう。バケットリストを考えました。いつ頃叶えるのか、どんな準備や金額が必要か。収支計算に組み入れるのに必須なことでした。
バケットリストという言葉は映画「最高の人生の見つけ方」がきっかけだったようです。アメリカの名俳優のジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの二人が人生の終わりを迎えるにあたりやりたいことを叶えていく心に響く映画でした。今でもNetflixやAmazonプライムでは人気映画の一つですね。

AIに聞いてみた
  • 📖 バケットリストの意味:「死ぬ前にやりたいことリスト」のこと
  • 🌏 語源:英語の俗語「kick the bucket(死ぬ)」が由来。バケツ=桶を蹴るという古い表現が転じて「死ぬ」を意味するようになったと言われています
  • 🎬 広まったきっかけ:2007年のアメリカ映画「The Bucket List」(邦題:最高の人生の見つけ方)で、余命宣告を受けた二人の男性がやりたいことリストを持って旅に出る物語が世界中で共感を呼び、この言葉が広まりました

私達それぞれのバケットリストの一番上にあるのは目的は違えど、海外旅行でした。これをライフプランに入れることでまた見え方も変わってきたように思います。

目標を立てた今、収入を途絶えさせないこと、そして今ある、いくばくかの資産を運用していこうと思い至りました。また続きも綴っていきたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。malama

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