旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。2020年からのコロナ禍で数年間は海外旅行も自粛。制限もなくなった2023年 念願だったオーストラリア ケアンズに行ってきました。
観光の目玉の一つ 世界遺産の村 キュランダへ
ケアンズにLCCを使って行く場合、早朝着なので、多くの方は初日にキュランダに行かれるのではないでしょうか。私達もトラブルに見舞われながらも無事にスーツケースを預け日本から予約していたキュランダ行きの高原列車に間に合いました。往復でも購入できますが、私達は片道だけ購入し帰りはGrabを利用しました。

レトロ感満載の列車です。椅子も硬いので乗り心地はあまり良くないです。でも夜のフライトだったのもあり、車内爆睡する時間もありました。

駅には自販機もあります。すっごいシンプル。でも自販機があるってことは治安が良いってことかな。
高原鉄道に乗り込み出発です。この風景は昔「世界の車窓から」という番組で使われていたそうです。そう言えば見覚えあるような。列車はゆっくり走ってくれます。
- キュランダはケアンズ近郊の熱帯雨林に位置する村で、1988年に「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」としてユネスコ世界自然遺産に登録されています
- キュランダ高原鉄道は1891年開通の歴史ある観光鉄道。険しい山岳地帯を縫うように走り、途中にはバロン滝など絶景スポットが続きます。「世界の車窓から」でも紹介された名路線です
- 帰路の選択肢としてスカイレール(ロープウェイ)もあります。高さ7.5kmの熱帯雨林の上空を進み、キャノピー(樹冠)を真上から眺められる体験は列車とは全く異なる景色です

キュランダにはコアラガーデンがあってコアラを間近で見る事ができます。今はコアラのストレス現象のため、抱っこはできないようです。ですよね。見るだけで十分です。
オーストラリアはイギリスの影響を受けている

キュランダコアラガーデンで歩き疲れてランチタイム オーストラリア名物にフィッシュアンドチップスがあります。え?イギリスだよね、と思いましたが、イギリスの影響を受けているそうです。そう言えば紙幣にはエリザベス女王の顔がありました。その後、女王はお亡くなりなったので、今は紙幣が変わっているのかな。紙幣、全て使ってしまったので持ち帰ってくればよかったと後で後悔しました。
この後はロープーウエイで世界遺産である熱帯雨林を楽しみ、ホテルに戻りました。
- オーストラリアはもともとイギリスの植民地(1788年〜)であったため、言語・法制度・食文化など多くの面でイギリスの影響を受けています。フィッシュ&チップスもその一つです
- 紙幣に女王の肖像が描かれていたのもその名残。エリザベス女王崩御(2022年)後、オーストラリアの紙幣はチャールズ国王の肖像に切り替わっていく予定です
- 現在もオーストラリアはイギリス連邦(Commonwealth)の加盟国で、国王が名目上の国家元首。独立国でありながらイギリスとの歴史的・文化的なつながりが今も生きています

今回はVISIONというコンドミニアム利用。一階の広いタイプに変更してくれました。寝室も二つ 洗面所も二つありグループで利用するのも良さそう。

このテラスで朝食、夕食を楽しみました。風を感じれて、とてもよかったです。

キッチンも広々。清潔で食洗機も付いていました。ここでラム肉やタスマニアサーモンを堪能しました。自宅ではラム肉焼くと匂いがいつまでも残るので避けています。ここでは遠慮せず焼かせて頂きました。
翌日はいよいよグレートバリアリーフです!


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