50代夫婦のバリ島旅行 準備編②

2017年アグン山の噴火で予定していたバリ旅行をキャンセル 2025年リベンジ バリ島旅を計画中

旅でのトラブルは先読みして未然に防ぐ 夫編

バリ島のあるデンパサール空港には午前10時ごろの到着予定。滞在先のウブドまでは車で約2時間ほどかかります。バリ島には公共交通機関はありませんから、タクシーやGrabなどを選ぶことになります。
夫は到着してからGrabで良いんじゃない?とのんびりしたことを言いましたが、私は前回の旅でGrabでタクシーを呼ぶ操作に苦戦したことを覚えていました。臨機応変が苦手な夫。トランジットもあり長時間の移動の後にトラブルが起きたら、自分が大変になることはわかっていましたので、ここはKlook送迎を予め予約しておくことは譲りませんでした。結果的にはこれが大正解。空港到着後、Klookデスクの場所もすぐわかりましたし、すぐにドライバーさんも来てくれて出発できました。
旅行中、バリ島内で何度か移動する際はあらかじめ予約した車を利用したのですが、一度だけウブドの街中から宿泊先のジャングルにあるリゾートに戻る際にGrabを使う機会がありました。ウブドの王宮エリアはすごい渋滞します。なかなか車がつかまらず苦戦。案の定、夫は携帯を見つめて立ちすくんでいました。だよね・・・結局、私が、渋滞のないエリアまで少し歩いてそこから再度呼んでみようと発案し事なきを得たのですが後々から考えてもやはり、この時の空港送迎をKlookで予約しておいて良かったと思い返しました。

ホテル選びは楽しいけど難しい

さてホテル選びですが、これは沢山のyoutube動画を見て、ときめいてました。
ウブドは「森とライステラス」見渡す限りの深い緑に棚田。こんな風景が広がるホテル。どこも良さそう。バリ島初日はウブド王宮エリアを歩いて散策できるエリアと決めて選択。宿泊したのは
Komaneka at Bisma  ここはこの旅の中で一番感動したホテルでした。料金もさほど高額でなく、街中に近いのに、喧騒とは程遠く静かにディープグリーンの森の風景が楽しめます。なんといってもスタッフのホスピタリティが素晴らしい。チェックインしてシャワーを浴びて街中に出かけて戻ってきたら既に浴室が清掃されておりタオルも新しくなっていたのは驚きました。食事も美味しかった。部屋も広くてベッドルームと浴室がきちんと分かれていたのが湿気のあるバリ島では大切なことなのではと思います。

延泊したい気持ちもありながら、次に向かったのがジャングルの中にあるリゾートホテル。ここは、とあるYouTuberさんが絶賛して紹介していたのでやや高額だったのですが期待して向かいました。ホテルの造りはラグジュアリーで、うっとりするような絶景。インフィニティプールが美しく15歳未満は宿泊不可という静かな大人のリゾートでした。
素敵!と思いながら案内された部屋は一番下のフロア。そう、ホテルの中で一番リーズナブルの部屋でしたのでそうなりますよね。お部屋自体は素敵なのですが、浴室に仕切りがなく浴室の水が床に広がってしまう。換気設備はなかったので、部屋全体がカビ臭かったのが残念ポイント。考えてみたら、映像で見たYouTuberさん達はスイートにアップグレードされてたもんね、そりゃそうだよねえ。
ホテル全体は素敵でも部屋選びも居心地に関わってくるので難しいです。

最終日はスミニャックに移動して、Desa Potato Head Baliに宿泊。ここは有名なポテトヘッドビーチクラブに併設されているホテル。コンパクトで斬新。お値段も手頃でビーチクラブでサンセットを楽しんだり街中に出るにも快適。ここも良かったです。


全部で4泊 二人で20万ぐらいでした。

旅のトラブルは未然に防ぐ 体調編

バリ旅行にあたって一番の心配事は「バリ腹」でした。私は普段からあまりお腹が強くないことや以前のタイ旅行の際に田舎の方のトイレを使い「うわあ」と体験していたのでバリ島のトイレ事情も心配でした。胃薬、下痢止め、整腸剤など胃腸関係や、発熱時に使えるよう解熱剤など複数持参しました。特にお腹対策として、旅行前から整腸剤は欠かさず服用し、旅行中もきちんと忘れずに続けました。人それぞれ合う整腸剤があると言いますが、これは私には効果があったな、と思っています。
地味にオススメなのが「じんわり温かい おなか用カイロ(小林製薬 命の母)」普段からお腹の調子が悪い時は使っています。プラセボ効果もあるかもしれませんが、バリ旅行中はこれも欠かしませんでした。

AIに聞いてみた

バリ旅行の健康対策 バリ腹を防ぐために知っておきたいこと

  • 「バリ腹」とは旅行者が現地の食事や水で下痢・腹痛になること。バリ島は特に発生しやすいと言われ、旅行者の2〜3割が経験するとも
  • 主な原因は水。生水はもちろん、氷・生野菜・果物の皮・屋台の食べ物にも注意が必要
  • 整腸剤(ビオフェルミンなど)を出発前から飲み始めると腸内環境が整い、現地での感染リスクを下げられる
  • 下痢止め(ロペラミドなど)は症状を止めるだけで原因菌を排出できなくなる場合もある。整腸剤との使い分けが大切
  • ホテルの高級レストランや衛生管理のしっかりした店を選ぶことも有効。地元のワルン(食堂)は美味しいが注意が必要
  • ペットボトル水の持ち歩き・食後の手洗い徹底・ウェットティッシュ常備が基本の予防策

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へにほんブログ村 旅行ブログ 夫婦海外旅行へ

バリ島のツアー・アクティビティを探すなら 【Klook(クルック)でバリ島を探す】

さて次は実際のバリ旅行の感想を綴っていきたいと思います。最後まで読んで下さりありがとうございました。malama

コメント

タイトルとURLをコピーしました