50代夫婦ケアンズ旅行 ジェットスターで出国

旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。2020年からのコロナ禍で数年間は海外旅行も自粛。制限もなくなった2023年 念願だったオーストラリア ケアンズに行ってきました。

DAY1 出国 DAY2 入国

成田空港 第三ターミナルからの出発です。LCCは初めて利用します。座席は覚悟していたので、狭いなりに過ごせました。当たり前かもしれないけど水一つ提供されれないんですね。これはこれで清々しい。夜便だったのでターミナルで夕食、歯磨きを済ませて寝るだけで乗り込みました。

定刻で出発。ジェットスターばかり並んでいました。

AIに聞いてみた
  • LCC(ローコストキャリア)は機内食・飲み物・預け荷物などをすべて有料オプションにすることでチケット代を安く抑えるビジネスモデルです
  • ジェットスターはオーストラリアのカンタス航空グループのLCC。成田〜ケアンズ路線は所要時間約7〜8時間で、夜便を使えば機内で睡眠をとりながら朝到着できる効率的なルートです
  • LCC利用のコツ:機内持ち込み荷物を最大限活用する・水や軽食をターミナルで調達してから乗る・座席指定料金を節約するなら隣同士で購入することが節約のポイントです

早朝、ケアンズ空港到着  ケアンズ&グレートバリアリーフにようこそ と日本語表記があります。ケアンズは本当に日本の観光客が沢山いました。ちょっと安心感も持てます。

入国検査を終えてeSIMに繋ぎます。私たちはHolafly を日本から予約していました。夫はすぐに繋がったのですが、私がすぐには繋がらなかったのですが、空港にWi-Fiがあったのでゆっくりと夫の設定画面見ながら真似をしたらつながりました。旅行中は問題なく使えました。以前のようにポケットWi-Fiを持ち歩かないで済むのは楽ですね。

AIに聞いてみた
  • eSIM(イーシム)とは、スマホに内蔵された電子式のSIMです。海外に着いてからSIMカードを差し替える必要がなく、スマホ上の操作だけで現地の回線に接続できます
  • メリットは「空港でSIMを探す手間がない」「出発前に日本から設定できる」「デュアルSIM対応なら日本の番号もそのまま使える」点。短期旅行者に特に便利です
  • 私たちが使ったのはHolafly。日本語対応で使いやすく、データ無制限プランもあります。読者の方は割引コード「MALAMA」で5%OFFで購入できます(何度でも使えます)

空港からはGrabで宿泊先へ到着。ここでプチトラブル発生。どうしようか思案しながらもまずは、腹が減っては戦はならん。カフェ文化の発達しているオーストラリア。早朝から営業しているカフェが多いです。予定外のスーツケースを引きずりながらホテル近くのカフェへ。

大好きなアボガドトーストで自分の機嫌を直します。

オーストラリアのカフェといえば、フラットホワイト ラテよりさっぱりしているけどミルク感があって美味しい。

▶ 関連記事:50代夫婦 ケアンズ旅行 準備編①〜生涯忘れない旅の始まり〜

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