過去の正解を更新する

医療保険を解約して過去の正解を更新した話

こんにちは。ページに来てくださりありがとうございます。今までは当たり前だと思っていた各種、民間保険の見直しをしています。前回は、生命保険を解約したことを綴りました。今回は医療保険です。生命保険は、子供が巣立ったからと明確な理由付けができたのでスッと自分の中に落とし込めたのですが、医療保険は自分の体調の安心のために契約しているのでこれは迷いました。万が一、入院した時は困るよね、という理由でずっと長い間入っています。あれこれ特約も説明されると、つけていないと不安になり保険料は高くなっています。

よくよく考えてみると幸い健康で過ごせていて入院した事がなくこの保険の恩恵に預かったことはないのです。となると・・・これって必要? でもでもいつ入院するなんてわからないし。冷静になって今の世の中の事情を再考してみます。

  • 以前よりずっと入院期間が短くなっていて、なんなら通院でも可能なんてのも増えてきた
  • 高額療養費制度がある
  • どうしても不安なら60代以降でも入れるシンプルな掛け捨て保険も出てきている

これを理由付けとして、今までは見直すことさえしないで、ただ正解だと思っていた保険に対しての認識を更新することにしました。今風に言えば、意識のアップデート!でしょうか。安心の置き場所は年代や生活状況によって変化していくのだ、と思いました。

AIに聞いてみた

高額療養費制度って何? 民間の医療保険は本当に必要?

  • 高額療養費制度とは、1か月の医療費が一定額を超えた場合に超過分を国が負担してくれる制度。自己負担の上限は収入によって異なるが、一般的な所得で月8〜9万円程度
  • 日本は国民皆保険制度があるため、公的保険だけでもかなりカバーされる。民間の医療保険は「上乗せ」の位置づけ
  • 近年は医療技術の進歩で入院期間が短縮傾向。かつては「長期入院=高額」だったが、今は通院治療も増えている
  • 民間保険の保険料を長年払い続けた総額と、実際に受け取った保険金を比べると、多くの場合は払った方が多いというデータもある
  • 50代からの見直しポイント:子育て終了・住宅ローン完済など状況が変わったタイミングで「本当に必要か」を再検討するのが賢い選択

情報弱者にならないぞ

保険の見直しをする際に感じたのは、新しい情報はキャッチしておくこと。今は60歳を過ぎても入れる様々な保険も出ているようです。ネットがこれだけ普及した現代に生かされていますので情報から取捨選択できる自分を持ち続けていきたいと思っています。
米これは私自身の体験記でもあり、体調は人によって様々です。判断はご自身でなさってくださいね。
今は気軽に相談に乗ってくれる場所があります。

昭和生まれの私。ネットが普及し始めたのはとっくに成人してからでした。今から思えば、ネットがない時代もそれはそれで良かったように思うんです。情報を知るのはアナログでしたから、本を読んだり、電話で聞いたり。のんびりでしたね。ネットがない時代もある時代もどちらも経験できるのが昭和生まれの特権ですね。もし平成生まれの方がこれを読んだらどう感じるのかお聞きしてみたいです。またいらしてください。malama

コメント

タイトルとURLをコピーしました