旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。2020年からのコロナ禍で数年間は海外旅行も自粛。制限もなくなった2023年 念願だったオーストラリア ケアンズに行ってきました。
DAY 5 帰国
あっという間に最終日 今日はお昼のフライトで帰国です。オーストラリアはカフェ文化が発達していると聞いていましたが、本当に早朝から開店しているカフェが多くあります。逆に夕方は早めに閉まっているところも多くありました。最終日はカフェモーニング 朝からこのクオリティを気軽に楽しめるのもオーストラリアの楽しみかもしれません。これで2人で4000円ほど。
- オーストラリアはイタリア移民の影響でエスプレッソ文化が根付いており、「カフェ大国」と呼ばれるほどカフェの数が多い
- 「フラットホワイト」はオーストラリア発祥とされるコーヒーで、スタバのメニューにもなるほど世界に広まった
- 早朝6〜7時から開店するカフェが多い一方、夕方4〜5時には閉まる店も多く、日本の感覚とは異なる
- 物価は高めで、コーヒー1杯700〜1,000円前後が相場



さあ、出国です。ケアンズ空港はあまり大きな空港ではないのでお土産は街中でしておいた方が良いかもしれません。と言ってもあまりこれといった名産品もないので結局、チョコレートをばらまきで購入しました。待合ロビーで待っている時に、外国人女性がりんごを丸ごと持ち込み、かぶりついているのを何人か見かけました。そういえばりんごって丸ごと食べるのは世界的には普通のことのようですね。日本ではあまり見かけないのでちょっとびっくり。
- 欧米では果物は丸ごと手で食べるのが一般的。皮をむいてカットするのは日本ならではの文化
- 空港のラウンジやホテルの朝食でりんごやバナナが丸ごと置いてあるのは海外では普通の光景
- 「皮ごと食べた方が食物繊維・ポリフェノールが豊富」という健康意識も根付いている
- 日本でりんごの皮をむくのは、農薬への懸念や「おもてなし」の文化が背景にあるとされる

帰りの飛行機の中からはグレートバリアリーフを眺めることが出来ました。
50代も後半になって世界遺産のグレートバリアリーフで人生初のシュノーケルを楽しめなんて想像もしてなかったです。ありがとう。オーストラリア。最高の思い出を持ち帰ります。
ケアンズってこんな街

買い物は何ヶ所かあるウールワースを利用しました。ラム肉やサーモン、野菜、果物、どれも新鮮で美味しかったです。アボカドは日本より安くて大きくて質も良かったのがアボカド好きにはたまりませんでした。ただ日本のようにお酒はスーパーには置いてないようで、専門店で購入する必要があります。大体スーパーの近隣に酒店があり、そこでビールも入手できました
ただ、物価は高いです。一番高かったのは、やはりグレートバリアリーフのツアーです。初日はヘリコプターのオプションもつけたので2日間で10万は超えました
今回の旅費ですが、総トータルで、ざっくり2人で60万程度です。食事は現地のスーパーを楽しみたいと思っていたので、少量のお醤油、油、パックのご飯、即席味噌汁など持参し外食はやや少なめで、そこは抑えられたかもしれません。

治安は悪いようには感じませんでした。夜もぶらぶらとナイトマーケットを覗いたり若い女の子も連れ立って歩いているのを見かけました。ケアンズは都会でもなく、ちょうど良い田舎という感じでとっても落ち着く街でした。そして日本人も多い!
私達は11月にケアンズを訪れましたが、ちょうど乾季から雨季に移る時期のようで日中は暑いけど朝晩はとても気持ちよく過ごせる気温でした。到着日は前日の夜間移動でちょっと辛いけど、夜早めに眠れば時差も少ないので翌日からはスッキリ過ごせると思います。帰国時も午前の便だと夕方に成田到着。ちょっときつかったけど翌日から出勤できました。
時差も少なく治安も悪くないオーストラリア。今回行ったケアンズはエアーズロックの玄関口でもあるようです。私達は日程的に行けませんでしたが、長く休める方は行かれると良いかもしれませんね。何よりグレートバリアリーフはポンツーンのツアーをお勧めしたいと思います。
ここで読んで下さりありがとうございました。malama


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