50代夫婦 ケアンズ旅行 念願のグレートバリアリーフへ

旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。2020年からのコロナ禍で数年間は海外旅行も自粛。制限もなくなった2023年 念願だったオーストラリア ケアンズに行ってきました。

DAY3 グレートバリアリーフへ出航

さあ今日はいよいよ、グレートバリアリーフへ行きます。
ホテルから歩いてケアンズ・マーリン・マリーナ (Cairns Marlin Marina)に向かいます。ここはあらゆるツアーの出発口になっていて、沢山のブースがあり、申し込みをしたツアーを探してカウンターで手続きすると桟橋を指定され、予約していた船に乗船する流れです。このマリーナの近くは公園になっていてレストランもあり雰囲気もとても良いです。

AIに聞いてみた
  • グレートバリアリーフは南北約2,300kmにわたる世界最大のサンゴ礁。なんと宇宙からも見えるほどの大きさです
  • 1981年にユネスコ世界自然遺産に登録。約1,500種の魚類、4,000種以上の軟体動物が生息する”海の宝庫”
  • 近年は気候変動による海水温の上昇でサンゴの白化が深刻な問題に。「今のうちに見ておきたい」場所のひとつとして世界中から注目されています

さて、いよいよ乗船。事前にかなり揺れると聞いていたので日本から酔い止めを準備していました。夫婦とも乗り物酔いをしない方なので、服用するか迷いましたが、念の為乗船してすぐに服用しました。結果的にこれは絶対服用しておいて良かったと後で思いました。申し込んだツアーはリーフマジックというポンツーン行きです。https://mightyaussie.com/tours/230520

乗船すると、とても大きな船で安心しました。若いスタッフがとてもフレンドリーに出迎えてくれます。出航しながら救命胴衣の説明が始まります。英語なので理解できませんでしたが、実演もしてくれます。
飲み物が準備されていて好きに飲んだり、スタッフが大きなクッキーを配ってくれたりしています。かなり冷房が効いているので上着を着てケアンズの港が遠ざかっていくのを眺めていました。湾を出ると急に揺れが酷くなります。ここで酔い止めが効いてきて猛烈な眠気が襲いなんとか船酔いを乗り越える事ができました。

ポンツーンに到着

ポンツーンが見えてきました。

出航から1時間半ほどでポンツーンに到着 思っていたより大きい!船からポンツーンに移ります。私達が選んだポンツーンは海中展望室がありポンツーンから海の中の様子を見る事ができます。水族館みたい。到着後は海に入る人はツアーに含まれているライフジャケットに着替えます。

AIに聞いてみた
  • ポンツーンとは、海の上に浮かぶ大型の浮き桟橋施設のこと。GBRでは船で沖合まで出て、このポンツーンを拠点にシュノーケルやダイビングを楽しみます
  • 更衣室・トイレ・レストラン・海中展望室まで完備。まるで「海の上のリゾート」です
  • GBRのポンツーンは複数の会社が運営しており、場所・設備・アクティビティがそれぞれ異なります。事前にどのポンツーンか確認してから申し込むのがおすすめ

ポンツーンは手すりがあるスロープが備えられていて直接海に入っていく事ができます。
えっ??ここから海に入るの? 本当に驚きました。船で1時間以上来た大海原のど真ん中です。いくらライフジャケットを着用しているからと言ってもここは海のど真ん中だよ?
シュノーケルもやった事がないし、と、ここに来てまで躊躇っていた私でしたが、せっかくここまで来たんだから!と自分を奮い立たせ、シュノーケルに初挑戦を決意!インストラクターのお姉さんに教わりながら、恐る恐る海に入ってみました。

一応エリアはあるけれど、こんな海のど真ん中だよ。シュノーケルも初めてで怖すぎる。

でも最高かよっ!! でした。

最初は水抜きも出来ず、海の中でかなり焦りましたが、インストラクターがすぐ側でフォローしてくれます。何度も落ち着いて、と声をかけてくれている間に水抜きもできるようになり、最終的には一人でエリア内をシュノーケル出来るようになりました。夢中でした。すぐそこにナポレオンフィッシュを発見したり色とりどりの魚の群れを見つけて追いかけてみたり。海の中がこんなに楽しいなんて!と心の底から思いました。あんなに気にしていた日焼けもすっかり忘れてしまってました。

昼食はバイキング。緊張も解けて腹ペコ。海老がおいしかった。午後はあらかじめ申し込んでいたポンツーンからのヘリコプターに搭乗します。

お値段はちょっとしますが、見渡す限りの海に美しい珊瑚礁が搭乗後すぐ見られます。これが宇宙からでも見える生物の集合体なのかと思うと、スケールの大きさと言葉で表せない神秘を感じて感激。あっという間の、最高の体験でした。
午後も夢中でシュノーケルを楽しみ気が付けばもう出発時間。クタクタになったのと酔い止めで爆睡。
夕方ケアンズに戻ってきました。なんて楽しい1日だったの!思い出してもワクワクします。

翌日はフリーにしてあったので、すっかりグレートバリアリーフに魅せられた私達は下船後、すぐに街の観光案内所に駆け込み翌日のグレートバリアリーフツアーを探し申し込みをしたのでした。

次は翌日のことを綴っていきます。読んで下さりありがとうございます。malama

▶ 関連記事:50代夫婦 ケアンズ旅行 準備編①〜生涯忘れない旅の始まり〜

ブログランキングに参加しています。よろしければクリックお願いします!

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アスペルガー症候群へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 50代の生き方へ にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦海外旅行へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました