マネーリテラシーとやらに向き合う

こんにちは。ページに来て下さりありがとうございます。

世の中のご家庭は、家計管理ってどうされているんでしょう。特に同世代のこれから老後に向き合っていくご家庭の事情はどうなんでしょう。

我が家はお互い干渉せずで過ごしてきました。住宅ローンなど引き落としは夫の口座。日々の食費や日用品は私。大きな出費は都度、話し合い。そんなざっくりとした生活をしてきたので、今回、私の退職を機に現状の確認や見直しが必要になってきました。

昭和の感覚で止まっていた

自分が60代に差し掛かる年齢になることも、まだ先の話のような気がしていたし、その年になれば多くはなくても年金で暮らしていけるんだろう、淡々と働いて少しずつでも通帳の数字を大きくしていけばいいんだろう。昭和ってそういう感覚の時代だったように思います。私の感覚は昭和のままでした。

スーパーのカゴの中を見て、3000円程度だろうと予測してレジに向かえば5000円を超えていたり、500円程度で買えていたインスタントコーヒーが1000円近くする金額で思わず二度見してしまうこともザラにあります。

物価高であり同じものを購入するにしても以前よりずっとお金が必要。インフレの意味は説明できなくても体感できていて、じゃあどうすれば良いのだろう、と考えるようになりました。

模索しているうちに知った単語 「マネーリテラシー」。お金に関する知識や判断力という意味だそうですが、雀の涙ほどの退職金と合わせて今までと比べて有り余る時間を得て、やっとこさ、ゼロだったマネーリテラシーとやらに向き合うことにしました。

AIに聞いてみた

マネーリテラシーって何? 50代から始めても遅くない理由

  • マネーリテラシーとは「お金に関する知識・判断力・行動力」のこと。収入・支出・貯蓄・投資・保険・税金などを正しく理解して活用できる力
  • 日本は学校でお金の教育をほとんど受けてこなかった世代が多く、「お金の話はタブー」という文化も手伝い、リテラシーが低い傾向がある
  • インフレが進む現代では、貯金だけでは資産が目減りしていく。お金を「働かせる」発想が50代以降は特に重要
  • 50代からでも遅くない理由:まだ10〜15年の現役期間がある・退職金や貯蓄を運用できる・NISAなど制度を使える年数が残っている
  • まず「知ること」から始めれば十分。YouTubeや本など無料で学べる環境が今は整っている。完璧を目指さず少しずつ行動するのがコツ

今の時代は良いですね。YouTubeで懇切丁寧に教えてくれるチャンネルが沢山あります。最初はちんぷんかんだったNISAや投資信託の意味がぼんやりと理解できるようになりました。無知を減らして知識を増やしていかないと!

とは言っても、こちらは素人。今更、イチから経済の勉強は無理なので、わかりやすいYouTuberさんを選び、更に一人だけでなく何人ものチャンネルをみていくと、「お金に働いてもらう」いわゆる、投資をしていくのが令和の時代のやり方なのかと思うようになりました。

ここまで読んで下さりありがとうございました。こうしたジタバタ雑記も続いて書いていこうと思います。またいらして下さい。

malama

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