アメリカはほぼキャッシュレスになっていると知り以前ハワイで日本のカードが使えなかった経験から今回はVISAとMASTERを夫婦それぞれ2枚ずつ用意してiPhoneのウォレットに登録する準備をしておきました。
結果的にほとんどiPhoneで決済出来て、とても便利でしたがエラーで使えずカードで決済する事も何度か起きたので、両方準備しておくことをお勧めします。
現金を使ったのはルームクリーニングのチップだけ。しかも初日はチップを置くのを忘れて出かけてしまい、後から「あ、アメリカはチップ文化だった!」と気づく始末でした。
相場がわからずAIで調べると5ドル程度でOKとのこと。LAのホテルはクリーニングのたびに無料の水を置いてくれていましたが、5ドルの日は水2本、10ドル置いた日は水4本。これってチップの額が関係していたのかな?
強制的に選ばされるチップ
驚いたのはチップを求められる場面の多いことです。テーブルサービスがある飲食店なら理解できますが、コーヒーを買うだけでも決済画面に10%・15%・20%のボタンが出てきます。選ばないと次に進めずほぼ強制です。正直「ただコーヒーを渡してくれるだけだよね?」と思ってしまいます。それでも店舗によっては、0を選べる事もあってそれぞれシステムが違うみたい。ほんと戸惑います。


チップなしを選べない画面があったんだけど、気のせい?

気のせいじゃないですよ!お店が決済システムで「0%なし」に設定できるんです。法的にはグレーゾーンで批判も多いけど、実際に増えています。

行く前に知っておきたかった!ほんと戸惑うわけだ。
移動で何度も使ったUberも毎回「チップはどうしますか?」と聞いてきます。目的地に到着して車が走り去った後に表示されるので、我が家はほぼスキップしてしましたが、でもこれって申し訳なかったのかな?正解が知りたい!

Uberのチップってスキップしても大丈夫なの?

スキップしても失礼ではないですよ。ただ、Uberでは運転手も乗客を評価しています。チップなしが続くと評価が下がって、次回の配車に影響することも。

え!?私たちも評価されてたの!?知らなかった〜!
- Uberのチップ:スキップしても失礼ではありません。ただし評価に影響する場合も。相場は乗車料金の10〜15%。短距離なら$1〜2でも十分です
- コーヒーショップのチップ:カウンターでの受け渡しのみなら0%でもOK。テーブルサービスがある場合は15〜20%が目安です
- ルームクリーニングのチップ:$2〜5が相場。毎日置くのがマナーとされています(清掃スタッフが日替わりのため)
- チップ文化の背景:アメリカのサービス業の最低賃金はチップ込みで計算されており、時給が$2〜3という州も。チップはスタッフの大切な収入源です
旅はその国の文化を知り楽しむものですが慣れない習慣は戸惑いますね。
ここまで読んで下さりありがとうございます。また綴っていきます。malama


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