旅行が共通する趣味の還暦間近の50代夫婦です。野球も共通する趣味です。
2026年 夫婦それぞれバケットリストに入れていたメジャーリーグ観戦旅を実現させました。
念願の思いはイチロー選手から始まった
今となってはレジェンドになったイチロー選手。日本人でもメジャーを代表する選手になれるんだ、メジャーの球場でプレイする姿を見てみたいな、とずっと思っていました。その時は休みのこと、お金のこと、子供のことなど立ちはだかる事が多く残念ながらそれが叶う年齢ではありませんでした。
が、2026年 あの選手もこの選手もメジャーに行った!
還暦目前の50代夫婦。今でしょ。今、行かないでいつ行くの!と旅は決まりました。


AIちゃん ご登場
- イチロー選手は2001年マリナーズでMLBデビュー。1年目からMVP・首位打者・盗塁王を獲得し衝撃のデビューを飾った
- 10年連続200安打という前人未到の記録を達成(2001〜2010年)
- MLB通算安打数は3,089本。日米通算では4,367本と世界最多級の記録
- 守備でもゴールドグラブ賞を10回受賞。「レーザービーム」と称された強肩は今も語り草
- 2019年引退。2025年に野球殿堂入りを果たし、日本人初の殿堂入り選手となった
どこに行くか?お目当ての選手は?
楽しい選択が始まりました。なんと言っても大谷選手、山本選手、佐々木選手が所属するドジャース。イチロー選手は見れなかったけど大谷選手の出現で生きている間に見たい選手がまた現れてくれました。そんなわけでLAは外せない。
金額が高くなるGWや夏休みは避けてと、慣れないメジャーリーグの日程表と睨めっこ。最初はLAだけのつもりでしたが、シカゴ、ボストン、トロントなどあちこち行ってみたくなる。でも日本の感覚で考えると、アメリカはとんでもない広さ。国内でも時差が生じる感覚は日本では体感できないですね。

AIちゃん ご登場
- アメリカ本土の東西の距離は約4,500km。日本列島(約3,000km)より広く、時差は最大3時間
- MLBは30球団が東・中・西の3地区に分かれて所属。球場間の移動は国内でも飛行機が基本
- シカゴには2球団:カブス(ナショナルリーグ)とホワイトソックス(アメリカンリーグ)が本拠地を置く
- LAのドジャースタジアムとシカゴのリグレーフィールドは共に歴史ある名球場として有名
- 日本人選手がMLBに増えたことで、日本語グッズや日本語対応サービスのある球場も登場している
何を優先順位にしていいか分からず、あーだこーだと何度も脱線。最終的に見たい選手を絞ることにして、村上選手、鈴木選手、今永選手がいるシカゴに決めて、LA シカゴの2都市の滞在する行程としました。
次のミッションはこの3つ。
飛行機チケット、ホテル、観戦チケットの予約です。
飛行機チケットはエアトリや各社サイトを周り情報を集めました。飛行機チケットは高額なだけに迷います。選択肢はいろいろ。LCCを利用すれば料金は抑えられます。がLCCはLAにしか就航してないため何れにせよ、シカゴに行くか、帰るかはフルキャリアを利用する必要が生じました。
迷い迷ってここでも、優先順位をつけることにします。英語が出来ない50代のポンコツ夫婦です。優先順位1位は避けられるトラブルは避けておく。ASD特性のある夫なのでトラブルが起きたら矢面に立つのは私。日本国内ならともかくアメリカで何か起きたら、私もパニックになりそう。
多少高くはつくけれど、日系の航空会社ANAを利用し、まずはシカゴへ。シカゴからLAは同じアライアンスのユナイテッド航空のチケットをANAを通して購入。帰路もセットで購入することが出来ました。
ちょうどこの頃、夫が海外出張に出かけ、帰国時に機材トラブルでフライトがキャンセルになるというトラブルに見舞われました。振替便も取れなかったようでその日は帰国できず用意してくれたホテルに宿泊し翌日帰国してきましたが、海外のエアラインだったため言葉が通じず携帯で翻訳しながらも大変だった様子。だよね・・・。
何があるか分からないだけに、シルバーエイジに差し掛かっている我が家は安全、安心を優先順位にしながら旅程を組んでいきます。
イチロー選手を見たい夢は叶わなかったけど、生のメジャーリーグ観戦は間に合った!
続きはまた綴っていきます。ここまで読んで下さりありがとうございます。malama


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