還暦間近50代夫婦です。ASD特性のある夫と二人暮らし、アラ還主婦のmalamaです。→詳しい自己紹介はこちら
先日、娘の家で留守番を頼まれ1日を過ごしました。
孫を昼寝させ頼まれていた夕食作りに取り掛かります。
自宅のキッチンなら考えなくても体が勝手に動きます。
ところが、食洗機を使うことが前提の娘のキッチンでは、いつものようにはいきません。
食洗機が便利なのは分かっているけれど、どうにも使い慣れない。
シンクのわずかな水切りスペースを駆使し、調理に使ったボウルを洗っては、また使う。
いかに洗い物を増やさないか。長い主婦歴で培った私の手順が狂います。
慣れていないキッチンで手際が悪いことこの上ない。
そんな自分に苦笑しながら何品か作りホッと一息。
ところが、落ち着く間もなく、ピッピッ や ピー など聞きなれない電子音が聞こえてきます。
そういえば料理中も鳴ってたぞ・・・
娘にとっては、家電が親切に知らせてくれる便利な電子音なのでしょうが
私には、どれも「何か起きています!」という警報にしか聞こえません。
どこ?何が起きてる?開けっ放しになっている?
電子レンジ?冷蔵庫?
アラーム音を探し当てると洗面所の乾燥機や、空気清浄機やお風呂の自動機能だったり。
一番分からなかったのが食洗機。何を知らせる音なのか分からず、途中で扉を開けてしまいました。
どうやら洗浄が終わり、乾燥に切り替わったところだったようです。
「乾燥だけのために動かすのはもったいない」
ここで、私のもったいない根性が発動。
食器を取り出し、キッチンペーパーで一つずつ拭き上げ、庫内を空にしました。
ところが、扉を閉めると食洗機がまた最初から動き出したのです。
空のまま回すのも癪に障るので、洗い残していたボウルを一つ入れました。
そしてボウル一つを、30分以上かけて洗浄・乾燥。
結局、何がもったいなかったのかは不明という結末。
次に留守番を頼まれた時は、食洗機の使い方は教わっておこう。
そう心に決めた、アラ還主婦でした。
また綴っていきますmalama

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