旅行と野球が共通の趣味の、還暦間近50代夫婦です。ASD特性のある夫と二人暮らし、アラ還主婦のmalamaです。→詳しい自己紹介はこちら
慌ただしく過ごしたLA滞在。ドジャース観戦がメインだけど隙間時間も無駄にしたくない。
そんな中での観光をいくつか。
グリフィス展望台

テッパンの観光地。行くか迷ったけど行ってよかった!!
雲一つないLAの青空と街並み、心地よく過ぎる風。いつまでも見ていたかった風景がそこにあった。
しかも展望台は入場無料。建物も敷地も、公開されている望遠鏡もタダで見られます。


ただ車だと駐車場の確保が大変そう。
私達は行きはUber。帰りはロータリーに来ていた地下鉄行きのバスに乗り込んだ。これが快適で、そのまま地下鉄の駅まで。
この時は既に何度も地下鉄に乗っていたし、明るい時間に下山してきたのもあって不安はなかった。50セントで利用できたみたい。この方法はおすすめかも。

(あとで調べたらDASH Observatory/Los Felizというロサンゼルス市のバスでした。Vermont/Sunset駅との間を20〜25分おきに運行、おつりが出ないので小銭の用意を)
ちなみに展望台に行く前に、ヨーグルトアイスのPinkberryにも寄っています。その話はメジャーリーグ観戦旅⑲ W杯の夜、コリアンタウンでLAカルビに書きました。
ブラッドベリービルディング

グランドセントラルマーケットから道一本隔てたビル。
大きな重い扉を開けると、外観から想像もできないほど天井から光が差し込む吹き抜けの空間。

鉄製の階段を見上げると、自分が映画の世界に入り込んでしまったような錯覚を感じました。


なんだか映画で見たことがある気がする…

気のせいではありません。本当に映画の撮影地なんです

えっ、どの映画!?
ブラッドベリービルディングは1893年に建てられた建物(304 S Broadway)。あの吹き抜けと鉄の階段は、映画『ブレードランナー』(1982年・リドリー・スコット監督)の撮影地として世界的に知られています。主人公が最後にたどり着くJ.F.セバスチャンのアパートが、まさにここ。
ほかにも『(500)日のサマー』など、多くの作品で使われてきました。「映画の世界に入り込んだような錯覚」は、気のせいではなかったわけですね。
⚠️ただし今も現役のオフィスビルです。一般の見学者が入れるのは中央のアトリウムと1階の踊り場まで。上の階は働いている人のフロアなので、静かに見学するのがマナーです。
ラストブックストア

グランドセントラルマーケットから徒歩圏内の本屋さん。ただし道によっては人通りや雰囲気が変わるので、気をつけていく必要がありそう。
店内はハリーポッターの世界に紛れ込んでしまったような世界観。本好きならずっと眺めていられそう。

(あとで調べたら、ここは2005年創業で、公式いわくカリフォルニア最大の新刊・古書・レコードの店。しかも元は銀行の建物で、当時の金庫室がそのまま部屋として残っているそうです。本のトンネルやアート空間で知られる場所でした。あの世界観、気のせいじゃなかった)



LA市役所の展望台

入館するのにパスポートを提示してセキュリティを通ります。
ビルの中では、ごく普通に働いている人とエレベーターが一緒になったりします。
「お邪魔します」って感じ。このエレベーターがまた素敵。
22Fで降りて乗り換え、26Fまで。最後は27Fの展望台まで階段で上がれます。

グリフィス展望台には負けるけど、眼下のすぐ下にLAの街が広がる。そこにLAの人たちが働き、行き交ってる!

4か所とも、入場料はゼロでした。
かかったのは移動のお金だけ。
こんなLAの感じ方も、悪くないと思うのです。
また綴っていきますmalama


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