老けた自分が悲しい。アラ還女子、今日もドラッグストアで抵抗中

還暦間近50代夫婦です。ASD特性のある夫と二人暮らし

アラ還主婦のmalamaです。→詳しい自己紹介はこちら

若い時は気にしなかった悩み。メイクや目立つようになった白髪のこと。

40代の頃の写真と見比べるとびっくりするほど老けた自分に悲しくなる。
瞼が腫れぼったく、目が小さくなって、目から顎までがだらっと長い
白髪の増殖の勢力も増してあっという間に出てくるから気を抜けない。
気がつけば美容院の頻度も短くなってる。
これは自分なの? 歳を重ねるのって残酷だ。

少しでも抵抗すべくYouTubeで年齢相応のメイクを検索。
中には数万円超えの化粧品を使うチャンネルもあるけれど
それを使えば魔法のように若返るかな?
我ら還暦女子の仲間でデパコスを躊躇なく使える人ってどれだけいるの?
鏡の中の自分を見ながら悔し紛れに、そんなことを呟きます。

現実はドラッグストアで購入できる程度の化粧品をあれこれ試しては、ため息をつく日々。
容貌だけではなく歳を重ねて起こる変化って自分の中でどう受け入れていくのか
結局はそこなのだろうなあと今日が一番若い日の私に話しかけています。

そうは思っても、まだ素直に受け入れられない。
今日もドラッグストアの化粧品売り場をウロウロしています。

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